8月
18
2006

おばか社長としん社長

ブログにコメントをいただきました、おばか社長としん社長に別々に挨拶を
しに行ってきました。

お2人とも大変お忙しいところ、お時間を割いていただきましてありがとう
ございます。

おばか社長はオフィスや住宅のリフォームやエコビジネスをされている、株
式会社アイセイの社長です。
http://aisei.cc/
しかし10月には会社を後進に譲って、新しい事業を考えているそうです。あ
る程度の規模にまでしたそのご苦労と手腕を尊敬しています。一方でこれか
らなのにもったいないなぁと思いますが、自分のやりたいことを実現するた
めに勇退するとのことです。ランチを挟んで話させていただきました。ラン
チをご馳走さまでした。

しん社長は、IT技術をベースに事業を起こされています。
http://www.metaprotocol.com/
通信技術やUNIX技術などに強い技術中心の会社です。
技術中心というところは私の分野と近いので、今後提携や協同で事業をして
いく可能性ありです。

先日お会いした堀江社長や同じ建物にいるたくさんの社長とも、少しずつで
すが、つながりが出てきてうれしいです。

今回は仕事や事業に対して突っ込んだ話というわけではないのですが、お久
しぶりにあって雑談をいろいろすると不思議ですね。いろいろなアイディア
が出てきます。

相手の方に自分の話を聞いていただいて、お互いの思考や知識の掛け算のよ
うなものが出てくることもあります。つまり自分が気づいていないことを、
相手が気づいて教えてくれることもあります。

またしゃべっている間に、自分の考えが整理されたりして、アイディアがみ
つかることもあります。自分が説明しようとしているときに、話が煮詰まっ
ていなくてうまく説明できないこともあります。

もちろん、相手が話されることにも耳を傾けます。
相手のお話の中で自分がアイディアを提供できるかもしれませんし、アイ
ディアのコラボレーションができるかもしれません。

話すときに以下のことに注意しています。
・相手の話に集中して、相手の気持ちを自分の中に取り入れる
・相手と自分の関心の共通点を探す。その結果、関心のある深い話をするこ
とができる。
・アイディアの出し惜しみはしません。アイディアが盗まれてしまうという
危険性があるのですが、自分が話さないことは相手も腹を割って話すことが
ないと思います。
・もちろん他の人が話していたことは気をつけます。私にだけ話すことがで
きる内容かどうか判断します。ホームページやブログなどで公開されている
ことは話しますが、それ以外は話しません。自分のことは何でも話しちゃい
ます。

ソフトウェア開発はアイディアが勝負なんですが、ちょっとぐらい話だけで
マネされてしまうものは、たいしたものでないと思います。たいていのこと
は世界中で同時多発的に思いつきます。ただそれを実現するにはいろいろ大
変なことが待っています。

たいへんありがとうございました。

P.S. おばか社長という名前は言いづらいのですが、こう呼ばさせていただ
いてもよろしいのでしょうか?

Written by in: 楽天日記 |

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