8月
05
2006

鳥取砂丘

8時に食事をとり、鳥取砂丘へ向かいました。
道を西へ西へと行きます。城崎温泉から県道11号線、そして佐津から国道
178号線。

海岸線を西へ向かうだけなのですが、平坦な道はほとんどなく山道を走るよ
うに、くねくねと昇ったり下ったり、子どもがいうにはローラーコースター
のようでした。

途中、余部鉄橋という山陰本線の紹介では必ずといって写真で紹介される古
い鉄橋がありました。高さ41m長さ309mの赤い鉄橋で明治時代に作られて今
に至るまで使われています。

ここまでが1時間で、鳥取砂丘まではさらに一時間でした。
ん?、遠いような近いような。

やっと11時ぐらいに鳥取砂丘に着きました。鳥取砂丘あたりは松林の間に道があり、開けています。海沿いの道を行くと鳥取砂丘でした。遠くからはよくわかりませんでしたが、駐車場に車を止めて丘を登ると、そこは砂でした。

鳥取砂丘の前にある駐車場は県営で410円でしたが、近くのみやげ物屋では
無料です。有料のところを見続けていたため、金銭感覚が狂ったのが県営
駐車場に止めました。このお金はお手洗いや砂丘の整備などで使われるそうです。そうなればいい気持ちです。お役人の飲食代には使わないでね。

砂丘の入り口には、馬が引く馬車がありました。お金を払うと、馬車で砂丘端っこを一周してくれます。私たちはまだ元気だったので、砂丘を海の方へ歩きました。平坦ではなる

そこから砂丘へ歩いていきました。
見渡す限り砂かなと思いましたが、砂地は視野に広がる部分だけでした。
エジプトやモロッコの砂漠の小さいのを期待していました。また娘に砂丘といってもわからないので、エジプトのピラミッドがあるようなところだよ。
娘は「へー、ピラミッドの小さいのはどこにあるの?」と勘違いをしていまし
た。

砂丘の窪地へ降りて、そして砂の丘へ昇ります。
丘は巨大な砂の塊となっていて、歩くたびに靴が砂の中にのめり込んで、そし
て靴を踏み込んだすぐ上から砂が靴の中に入ってきます。なかなか昇ることは
できません。10分近くかかって砂の丘を昇りきったような気がします。
そして丘を下って海岸へ行きます。急な下りなので尾根を通って降りました。

砂丘の写真
http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Tottori_Sand_Dune

砂丘を登っているところを娘が撮りました
http://www.youtube.com/watch?v=Vsc-Dvk2SDc

砂丘の海岸では、子どもが靴を脱いで水遊びをしましたが、泳げるような浅瀬
ではありませんでした。

そして砂丘の入り口に戻っていきましたが、道のりは遠くふらふらになり熱中
症になったかと思いました。日頃運動をしていない私にはきついです。年をと
ってからまた世界を旅行でまわるのはきつそうです。特に砂漠などの厳しい土
地は体力的に無理かもしれません。

砂丘を歩いたあとは砂を落として休憩しました。もう12時過ぎていますが、昼
食をとる気がしません。ひたすら水分をとりました。

車に乗って1.5kmぐらいの距離にある、鳥取砂丘こどもの国へ行きます。
大人だけ500円の入場料が必要ですが、小学生は無料です。愛知県にも子ども
の国というのがありますが、それを小規模にした感じですね。子どもに工作を
教えてくれるところ、いろいろな遊びを教えてくれたり、遊具があります。

http://www.kodomonokuni.gr.jp/info/index.html

残念ながら対象年齢が低いようです。娘(11歳)も息子(7歳)も飽きてしまいま
した。梨を買って帰ろうと思いましたが、国道に連なる梨を直売しているお店
はすべてしまっていました。シーズンではなかったかな、それとも平日だから
でしょうか。

また同じ城崎の旅館に泊まりました。

Written by in: 楽天日記 |

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