8月
04
2006

夏の家族旅行は城崎温泉へ(天橋立)

ネットにつながる環境ではなかったので、帰宅してから書いています。

自宅を8時すぎに出て、一路城崎温泉へ。
あまり遠くへ車ででかけたことはない。学生時代に北海道までぐるりと車で
まわって、そして帰ってこようかなと思ったことはあった。それって「幸せ
の黄色いハンカチ」じゃん。でも海外旅行の方が安いので計画段階でやめて
しまった。

名古屋高速の大高ICから入り、小牧JCTへ抜ける。ここまで1100円。
名神高速自動車道を西へと向かい、米原JCTを北へ行き、途中のサービスエ
リアで休憩。ここまで自宅から2時間弱。

そして敦賀ICで降りる。高速料金は2950円。両方で4050円か。
ガソリンは昨日の旅行直前に満タンにしてきた。リッター125円(税込)。
ガソリン代の高さは堪えるが、高速料金の方が高いので痛いよ。

敦賀から西へ西へ向かう。舞鶴あたりで12時を回ったので、昼食は舞鶴の海
の近くの公園ということになった。妻が作ってくれたお弁当で食事をとる。
天橋立までもうちょっとなので行きたかったけれど。

食事を1時前に済ませて、西へ西へ。舞鶴あたりまでは70km/sぐらいで飛ば
せるほど道はよかったが、だんだん走りづらくなるなぁ。これは原発のおか
げでよい道なのだろうか。

天橋立は2時少し前についた。天橋立がある街は小さく、どこの駐車場も有
料。安いところで500円、高いのは1000円もある。休日はいっぱいになるん
だろうなぁ。そのなかで、ゼネラルという看板の街にたぶん唯一のガソリン
スタンドが、「10リッター以上で満タンのお客さんは駐車場は無料」とある。

ここまで300キロを走ってきてガソリンも20リットルぐらい消費した。聞く
とガソリン代は151円という。

ちょうど20リットル×151円/リットル=3050円

このあたりは安いところで141円だったから、200円ぐらいで駐車場を使うこ
とができたことになる。 お・と・く。

そして子どもをつれて、天橋立ビューランドというところへ。小さな山の上
に遊園地があり、そこまでリフトかモノレールでいける。往復のリフト代込
みで大人850円、子ども450円。駐車場でもらった割引券だとそれぞれ50円引
き。JAFなどのカードを見せると、大人770円、子ども400円。妻は郵便公社
の「ゆうちょくらぶ」というのに入っていたので、その料金になった。

リフトからと遊園地からの眺めはよかった。
しかし、子供向けの遊園地は閑古鳥。学生のアルバイトと思える、若者が数
名働いていたが手持ち無沙汰であった。少子化と大きなテーマパークがある
この時代、小さな遊園地は難しいような気がする。しかし、子どもがジェッ
トコースターに乗りたいというので、小さなマッドマックスという2人乗り
のローラーコースターに乗る。600円。息子はこういうのは初めてだったの
で、喜んでいた。

ビューランドを降りて、天橋立へいく。たくさんの旅館やレストランが並ん
でいる。天橋立と呼ばれている、途中の島とは橋でつながっている。そこは
海岸に松が茂っていて車が入れない散歩道のようだ。

島のところは、白浜の海水浴場になっている。
天橋立を見に来る観光地というよりは、普通の海水浴場。

子どもの水着は持ってこなかったが、子どもはひざまで水につかり喜んでい
るようだった。4時ぐらいまで時間をつぶした。そのあと、丹後半島を回っ
て城崎温泉へ行こうと思った。

しかし伊根までいくと、そこから先の国道は先週までの雨で道がふさがれて
いるという。伊根から引き返して別の道へいった。伊根は舟屋で有名で、初
めてみた。1階部分が船の入る車庫ならぬ舟庫。2階は居住部分である。

引き返して城崎温泉に向かったら、時間が思いのほかかかった。
伊根まで行って引き返して、城崎温泉まで、結局3時間ぐらい。100kmの距
離であった。7時に城崎温泉に着いた。

泊まるところは、まんだら屋というところ。
前に務めていた会社の健康保険組合を任意継続していて、その保養所の一つ
とだった。大人4200円、子ども3000円ほどで宿泊。本当に泊まると15000円
くらいであろうか。

遅く着いたのですぐに食事。
旅館としては普通の食事であったが、結構豪華。カニも刺身もステーキも出
て満足。3000円ぐらいのコースという感じだ。

城崎温泉は外湯を売り物にしている。旅館で外湯のチケットをもらい、そと
の温泉に出る。ちょうど神社では夜店が出ていて、子どもは旅館でもらった
くじ券をつかってくじをしたり、楽しむ。そして一の湯の洞窟風呂に入っ
た。外で洞窟風の岩が屋根になっているという感じかな。

妻も子どもも満足。小さな川の両側にやなぎがあり、昭和時代の温泉街とい
うのが風情があってよかった。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed