6月
03
2006

未踏落ちました o(;△;)o エーン

今日、事務所に着いたらIPAから薄っぺらな封筒が郵送で届いていました。
木曜日は子どもを病院連れて行っていたので事務所へは行きませんでしたが、おそらく6/1(木)に結果報告が着いていたと思います。

2人のPMに提出しまして、1人は書類選考に落ちました。
有名な方でしたがまったく関心をしめしていただけなかったようです。

もう一人のPMは、面接でプレゼンテーションまでこぎつけました。
たいへん興味の引く内容だったけれども、もう一歩足りなかった云々が書いてありました。

簡単に実現できる内容ですと未踏には届かないし、難しい内容ですとそこへ到達するための具体的な裏づけが必要で9ヶ月という短い期間で実現できるかどうかそれも危ういところで、そのバランスが難しいと思います。

これで2回目の失敗なので、次の9月に3度目の正直を目指して再挑戦しようと思います。
一発で通る人が多いのでつくづく自分は不器用なんだな、、、、、、と思いました。

未採用でも引きつづき、現在の開発は続けていきます。そして、足りないところを未踏に再び応募します。

でも、「未踏に落ちた」という恥ずかしいことを書いているのは、俺だけかもしれないなぁ。

元来、楽天的でほおっとくと凧の糸が切れたように飛んでいってしまうので、ここでマイナス志向のことを書いてバランスをとっているのですが、日記もプラス思考にするっか。

やったぁー落ちてハッピー、これでお金を稼ぐプロジェクトに入れるっぞ!!!!!
Webを探索して安い商品を一覧表示して、アフィリエイトで稼ごうか!!!!?
これで価格.comを駆逐できるぞっと。
(実際にはそんなにことが簡単に運ぶわけではないが、ポジティブシンキングでいうとこうなる)

なんてネ。

まつもとゆきひろさんのブログよりプログラムを応募するときのアドバイスがあったので引用させていただきます。そのまま未踏にも当てはまる、そのとおりです。私には反省するべき点がたくさんあります。
http://www.rubyist.net/~matz/2xxx-xxx-xxxxx.html

1. Rails関連のプロジェクトで応募しない。今回のホストはRubyCentrailであって、RailsCentralではない。また、「人手が足りないところ」という点ではRubyの方がたくさんある。
2. オリジナルであれ。人まねは採用されない。
3. 成果物を具体的に。なにをするのか曖昧な応募が多すぎる。
4. コミュニティで知られるように。ruby-talkで見たことのある人ならそれだけで注目される。
5. Google templateを使わない。つまらない応募になってしまう。
6. 早めに応募し、必要に応じて応募内容を改定すること。メンターとしてはあんまり言いたくないが、早い方が注目されやすい。50も応募を受けると〆切直前に来たものをずっと早く来たものと同じ集中力でチェックするのは困難だ。メンターも人間だし。
7. 応募内容を自分でよく再確認した上、他人にも読んでもらうこと。

英文はhttp://blade.nagaokaut.ac.jp/cgi-bin/scat.rb/ruby/ruby-talk/194477 です。

しかし、GoogleがSummer of Codeプログラムを2年も開催しているのは、やはり侮れないな。
こういった長期的な視点のプロジェクトが、将来実を結ぶからな。
新しい発想のシステムだから、30年は固いと思う。

#面接をしていただいたPMの方にお礼をのメールを出したところ、丁寧な返事をいただきました。ありがとうございます。先生のすばらしい成果や才能だけでなく、その暖かいお人柄も尊敬します。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

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