5月
15
2006

独立と信用

最近、本を読んだり人と話をしていて、同じことに触れたので書いておく。
シンクロニシティのようだが、気になっているか、それとも黄色の注意信号が出ているかもしれない。

「信用を築くのは一つずつの積み重ねで何ヶ月も何年もかかる。だけど失うのは一晩だ。約束を守って守って、何回も約束を守ると少し信じてくれる。しかし、一度約束を保護にするともう信用してくれなくなる。」

「会社の社員が仕事で失敗しても、上司が責任をとってくれる。次の仕事ももらえる可能性もある。上司が叱ってくれて、失敗の原因を教えてくれる。
しかし個人で失敗すると、お客さんは失敗の原因を言わず、ただ2度と仕事が来なくなる。トラブルがあったときは、責められるだけだ。場合によっては損害賠償をしなくてはならない。品質が悪くなったりしても自分では気づかず、誰も教えてくれない。『なんで仕事が来ないのだろう』と悩むだけだ。

先日は某所で報・連・相ができていないと叱られていた人がいた。
自分の胸に手をあてていると、自分は果たしてできているだろうか?と胸が痛んでいた。

また息子を叱るときは、いつも自分がきちんとそのことができているかと思う。といいつつ、息子を叱るのは私と妻しかいない、責任をとるのも同じだ。
痛い胸をさすりながら、今日も息子を叱る….

Written by in: 楽天日記 |

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