5月
09
2006

名古屋市科学館

精神的に調子が悪いのですが、1人で仕事をしているのが原因かもしれませんね。
一つ行き詰まると、どんどん落ち込んでいきます。調子がいいときはイケイケドンドンなのですが。
でも家族がいるので、良い意味でも悪い意味でも上限と下限がありますので、助かります。

今日は名古屋市の東山動植物園へ行く予定でしたが、1日中雨だったので名古屋市科学館に変更しました。

この科学館は私が小学校のときから行っていました。
年に2度か3度。小学校4年からは友達と行ったり、一人で行ったりしました。
プラネタリウムの話にいつも感動して、エンジンの仕組みや、エレクトロニクスなどは最初はわからなかったけれど、来るたびに少しずつ学んでいったような覚えがあります。今回は子どものために来たのですが、よくわからなかったことが2つか3つ理解が進んだような気がします。

今年の4月から、小中学校以下の子どもはプラネタリウムを含めて無料になりました。
高校生以上はプラネタリウムを含めて600円です。年間で2400円のパスポートもできました。
天文が好きだったら毎月来てもいいかもしれませんね。

悩みがあったりいつも考えていると、そのことについては何かのきっかけで新しい発見があります。
数日落ち込んでいたところでしたが、ブレークスルーのきっかけになるかもしれません。

この名古屋市科学館は名古屋市のものですから、職員は公務員を中心に支えられていると思います。
プラネタリウムは子ども向けの時間と大人向けの時間があります。プラネタリウムの説明員と科学館で行われるいくつかの公開実験は学芸員によって行われるのですが、プロ意識のある人がいるんですね。

最初に軽く腕の体操を始め、笑いをとります。そして独特の口調で引き込んで、実験を行っていきます。
子どもたちも大人たちも笑いながら、集中してしまいました。あっぱれでした。
学校の授業を少しだけわかりやすくするような公開実験ですが、エンターテインメントにしてしまう技は恐れ入りました。

この科学館は親が科学に興味を持っていないとこないかもしれませんね。科学嫌いが増えているそうなので、ぜひ行って欲しい場所です。難しい科学も楽しく学べます。

・夕食は台湾料理

妻が夕食を用意するのが面倒だといい。コンビニで弁当を買おうかと聞くと、昼は弁当だから嫌だ。ラーメン屋へ行くかと聞くとカップラーメンを食べているから嫌だ。
そんなわけで、自宅近くの台湾料理屋へ行くことになりました。4人分3000円という魅力的な看板があったので行ってみたのですが、残念ながら看板はなくなりその4人分というのがなくて、それぞれ定食を食べました。

入ってみるとそんなに流行っているようには見えません。料理は不味くはなく普通の中華料理ですが、味は日本人が作るものではなく中国人の味付けのような気がします。でもとりわけおいしいかというと、そうでもなく中途半端なような気がしました。

たぶん2回目は行かないでしょう。自分のビジネスもそんなふうにしてはいけないという勉強になりました。

・情熱大陸「唐十郎?劇団唐組」

66歳になっても演劇の情熱を絶やさない唐十郎を見ました。
目が輝いています。そして楽しんでいます。唐十郎は演劇そのものなんでしょうね。
機会があれば一度紅テントをくぐってみたい気がします。

そんな彼の生き方に惚れました。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

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