4月
19
2006

あいちベンチャーハウスのフォロー

今朝、あいちベンチャーハウスへ行くと、あいちベンチャーハウスの人に呼び止められた。
今日11時から、起業診断はいかがですか?

事前に自分の経営状況のアンケートを出していて、それに対してのフォローをするというものだ。

11時に事務所へ行く。
2人の担当の方がいる。
先週の木曜日に入居者の集合がかかった。夜6時から入居者全員の自己紹介をしたものだ。
最後にお2人の自己紹介を聞いたが、それぞれ起業を目指したことのある人たちであった。一人は経営コンサルティングをやっており、もう一人はいろいろな経緯で社団法人に入った人だ。

率直に経営状況をいうと、生まれたての赤ん坊。
生まれたばっかりで支えがないとすぐに死んでしまう状態。
いまは、マーケッティング調査も営業活動も何もしていない。
1年間は蓄えを食っていくつもりでいる。他に稼ぎもなければあと1年が勝負であろう。

開発を半分ほどして、残り半分を東京からの受託開発かITコンサルティングでしのごうと思っている。しかし、受託開発も東京にいるわけではないから、せいぜい1年ぐらいだという。そうか、だんだん厳しくなるなぁ。開発はゆっくりすすんでいる。全体的な構想もある。私の会社の問題点をいえば、開発がスケジュールどおりにいくかどうかと人材だという。

開発に関して言えば、少しずつ進んでいる。未踏に採用されれば拍車がつくかな。先日発表した、「楽天日記バックアップ」は副産物の一つで、全体の中での具体的な製品になったものだ。こういった作品は無料で提供していき知名度を上げて、企業向けの汎用的なツールをお金をとって行きたいと考えている。進捗としては、去年まではやるべきことの下調べをしていて終わった。今はRubyのいろいろな特徴をつかんでいるのでいるところだ。

 人材に関して言えば、開発スタッフをもう一人欲しいところだ。私よりも優秀なプログラマーはたくさんいるから、私の代わりに開発して欲しいところだ。しかし、同じ道を歩んでいく人は周りにいない。優秀なプログラマーは他のところで仕事をしている。結局自分でするかないのかと思って、しこしことプログラムを作っている。

 

「会社滅亡まで、あと347日。さらばー、地球よ?♪」  とはならないように。

Written by in: 楽天日記 | タグ: ,

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