4月
01
2006

年度の変わり目

今日で年度が変わるが、身の回りがなんか大きく変わる感じがします。

娘と息子が2人学校へ行きました。

小学校4年の娘の担任の先生が他の学校へ行くそうです。
娘と友達2人が、おにぎりをもって小学校へ行きました。
先生と一緒に昼食をとって、いろいろお話ができたそうです。つい先日の終業式が終わった後も、有志で花を買ってもっていったそうです。先生はどちらも喜んで、逆にケーキを買ってもらったり、雑談をして楽しんだそうです。

小学校1年の息子には担任の先生はずいぶん悩まされたと思います。昨日の朝刊で先生が退職されることを知りました。先生にお別れの手紙でも出したらと言ったら、がんばって書きました。今日の午前中に小学校に行ったところ先生はいなかったので、そのまま帰ってきました。「他の先生に渡しておけばよかったのに」というと、「先生に会いたかったから」と答えました。昼食の後に、遊びに行く前にもう一度小学校へ行きました。学校に行ったところ、先生は教室で掃除をされており、先生に手紙を渡すことができたとのことです。そして、先生に他の子どもの忘れ物を届けて欲しいと頼まれごとを言われて、ちゃんとできたとのことです。
そしてカウンセラーの先生も退職されます。
この1年、息子の件で本当にお世話になりました。退職された後も幸あらんことを。

私自身よりもずっとやさしい子どもたちで、うれしかった。

さて私自身。

この1週間、ずっとIPA未踏プロジェクトの応募書類を書いていました。
ネタは半年ぐらい前からあがっていたものを、少しでも良いものにしようと知恵を振り絞っていました。書いても書いても、いいものができません。書いては消し、書いては消しというのを何度も繰り返しました。たったA4で10枚の応募書類なのですが、けっして満足できません。

これまでの応募でパスしたものを調べて、プロジェクトの中身だけでなく、タイトル名や金額にこだわりました。ずっと考え込んでいたり、集中したり、あっちこっち動いたり、いろいろ状況を変えて、搾り出しました。なんとなく、ぞうきんから水を搾り出すみたい。普通に手でまわすだけではすべての水が出てこないので、ぞうきんを叩いたり、振ったりするような感じです。

まあいまこの瞬間の全力を出し切ったので、すがすがしい気持ちです。たとえ未踏に採用されなくても、開発は続けていくので、大きく進行方向が変わるわけではありませんが。

未踏プロジェクトは、PM(プロジェクトマネージャー)を選んで応募するのですが、これが大学院での研究の担当教官のようです。北野さんと千葉さんを選びました。前者は学生時代のあこがれのAI研究者ですし、千葉さんの周りにはRubyistがたくさんいるようで、影響を受けることもあるでしょうし一緒に何かやれる可能性があるかもしれません。うまくいきますよーに。

それにクライアントの印刷会社のプロジェクトが一区切りがつき、そして来週からは新しいオフィスで仕事。

そろそろ、桜が咲く頃ですね。

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