3月
19
2006

フィリピン人やら中国人の妻の事件が続いて辛い

中国人の妻の事件が続いている。
フィリピン人の妻が事件を起こしたものもあるのだが、同じように外国から妻を迎えた夫としては、辛い話です。

滋賀で起きた、衝動的に2人の子どもを殺した事件。
千葉で起きた、夫をインシュリンで植物状態に追いやった事件。

どちらも中国出身の女性が、日本人の夫の妻となったケースです。
もちろん、すべてがそうではなく幸せに生きているケースの方が多いと信じたいと思います。

ただ、妻の知人のフィリピン人では、必ずしも幸せに生きているケースの方が少ないと感じます。ひょとしたら、そういった犯罪の予備軍なのかもしれない。いつバランスが崩れて、何かを起こすかもしれない。現実的に社会の底辺に生きている人は、精神的にも金銭的にもギリギリの状態に追い込まれていますから。

私たち夫婦も、結婚した直後はお互いに常識が違っていて、自分の気持ちが相手に通じないところがありました。日本語の問題もあるでしょうし、日本文化との相違もあるでしょう。ただ、日本の生活の方が豊かであるということもを認めつつも、フィリピンに残した親族の生活を嘆き、そのギャップに苦しんだと思います。

いまは、子どもの成長とともに、子どもや家族が第一ということを夫婦で共感しています。
私は家にいることが多いので、収入は少なくても、子どもと妻と密な時間を取ることができています。

問題はこの4月から、名古屋で事務所を抱えることになります。
成功しても、失敗しても、環境が変わります。いま「成功して不幸になる人々」という本を読み始めていて、どちらに転んでも夫婦や家族との関係が悪くなるのではと心配しています。

※たぶん昔のブログと同じようなことを書いちゃったんだと思います。
外国人による犯罪の事件が続いて、辛いということだけを言いたかったんです。

Written by in: 楽天日記 | タグ: ,

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed