3月
13
2006

キンブル(ディスカウント店)

午前中は私の住んでいるマンションの駐車場の抽選。
私が住んでいるマンションは5棟から成り180戸の家がある。
一戸につき一つの駐車場は確保されている。このマンションが完成した当時は、100台分もなかったと思うが、一戸に一台はあるのが当たり前。一戸に2台あるところは珍しくなく、3台あるところもある。
駐車場料金は、4400円/月である。自分たちの土地なので料金の基準は難しいが、すべて組合の管理費用となり修理や運営費用は必要である。

ただここの管理組合の決まりは、公平を期すために、駐車場の位置は毎年変わるということだ。
毎年ではなく、2年おきとかにしてもよいかなと思うが、毎年恒例の行事である。

最初に番号のついたくじを引く。そして番号の小さい数字から、順番に好きな場所を選んでいく。去年は18番だったが、良い場所を先にとられていた。今年は111番だが、他の人がたまたま取らなかったのか、同じ場所になった。毎年4月1日に駐車場を新しい場所に変えないといけないが、場所を移動しなくてもよいことになった。

午後からは、大府市にあるキンブルというディスカウント店へいく。
http://kimble.kir.jp/
余った品をとても安く売ったり、中古の品物も売っているお店である。
駐車場はいっぱいで盛況である。
私は1年ぐらい行っていないが、妻はフィリピン人の友達に連れられてその間何度か行っているようだ。

100円や200円のお菓子や食品が30円で売られていたり、人気のない商品は叩き売られている。
現金問屋のような性格なんだろう。
新しいオフィスで使えるものはないかなと思い物色していたが、自分の探している大きめのテーブルはなかった。

日本人は茶髪のお姉ちゃんがいたり、フィリピン人がいたり、ブラジル人らがいたり、中国人がいる。日本人も柄が悪い感じかな。悪く言えば、社会の下層階級が集まっているところである。昔は、こういうごちゃごちゃが好きだったけれど、安物買いの銭失いをすることが多く、品が悪いので嫌かな。言葉遣いや立ち振る舞いがなんとなく合わなくなってきているから。人の顔を見ると、生活に苦しんでいるようでいて、幸せな顔はみられない。

娘や息子はやすーいおもちゃを買って喜んでいたが、言葉や環境が子どもたちの将来を決定するかもしれないと思うと、あまりこのような場所に連れてきたくない。

以前のブログにも書いたが、大型モール型デパートはここよりもましだけれど、なんとなく嫌な感じがあった。先週、地元にある梅が咲いている公園へ行ったけれども、そこに来ている人の顔はみんな幸せそうで上品な感じがした。また地元で開かれる産業祭りという商工会主催のものも、同じような幸せな顔が並ぶ。

明らかに人が集まる場所に、階層を感じる。
昔の日本ではあまりなかったのではないだろうか?

いままで、スクワッターエリア(貧民層の地域)や売春街などごちゃごちゃしているところを見るのが社会を垣間見ることができて好きだったが、子どもをそういうところから遠ざけたいという気持ちが出て来ているのかもしれないと思った。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

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