2月
27
2006

普通の日々

今日はまる一日雨模様でした。

地元の知多市の催しで、子供向けの演劇を見に行きました。
劇団うりんこで「ドングリ山のやまんばあさん」 というものでした。
http://www.urinko.jp/

3人の劇団員という小規模なものでしたが、コメディがちりばめられていて、子どもは大はしゃぎでした。子どもの扱いがうまいなぁと思います。小学校低学年向けの演劇ですが、小4の娘も息子も喜んでいました。
その後、近くに住んでいる私の母のところにご挨拶へ行きました。先日購入したDVDプレーヤーとビデオの設定がわかりにくく設定ができなかったということです。

既にたくさんのケーブルがつながっているのでわからないそうです。
でもこちらはケーブルをつなげておしまい。
ビデオは、ケーブルテレビのチャンネルと地上波アナログテレビ信号のチャンネルが違っていて、Gコードの予約ができないとか。前に一度設定したのですが、いじっていて消してしまったみたいです。

母に預けてあった、娘のひな人形を自宅に運びました。
そのひな人形を娘と並べました。団地サイズの小さなひな人形。去年は、ついつい飾るのを忘れてしまいました。娘は平気な顔をしていましたが、さきほど娘のブログを読むと、今年一緒に並べたことはうれしかったみたいです。

家に帰ってきて、普通の夕食を家族4人でしました。
食事を囲んで、屈託のない話を娘や息子としました。何のお金もかからない普通の日々です。

20年以上前に見た、ロバートレッドフォード監督の「普通の人々」という映画を思い出しました。

すべては、この普通の日々を対象に商品とサービスが提供されているのかな?
それとも逆に、普通の日々から商品とサービスが生み出されているのかな?

創作活動は、異常性の中から生み出さると言われます。
その異常性の中で、これまでにないモノが生み出され、時代や創造性の度量でそれが取捨選択され、生き残るかどうか決定されます。
そんなことを、ふと考えてしまいました。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

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