2月
20
2006

やっぱりプログラミングが一番楽しいかな

先々週から、2種類のプログラムをつくっている。
一つは、知り合いから頼まれたWebのプログラム。こちらはPHPという言語で作っている。デザインは他の人にやってもらっているけれど、中身のプログラムは自分が担当した。
新しく挑戦することもあるけれど、ちょちょちょいとやってみたら、できてしまった。
最初は小規模かなと思っていたけれども、やり始めているとだんだんプログラムが大きくなっていった。

もう一つはNC-KYOのVideocast用のプログラム。こちらはRubyで作り上げている。
ファイルを読み取って、Podcast用のRSSファイルを作る。
同じように新しく取り組むことが多いので、Rubyのような軽いプログラミング言語/環境の方が向いている。

Javaなどでつくったら、まだ全体のプログラムの最初の方をやっているに違いない。

このITの世界は変化が早く、世界が変わる速度が速い。流行や廃れも刻々と変わっていく。
ある人が言っていたが、どうせプログラムの寿命は数ヶ月から数年。
だから開発に数ヶ月もかけてはいられない。

JavaやC/C++のようなプログラム環境は向いていない。
いやドキュメント書く間に、変わっていく。

小規模な開発が多くなるので、営業スタイルも変えていかないといけないのだろうか?

こういったプログラムの新しい挑戦やアルゴリズムなどを考えていると、頭が疲れてくる。だけど、だんだんナチュラルハイになっていくのが楽しい。若いときに数学に対して感じた恍惚感かな。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed