2月
13
2006

そうりプレーパークで遊ぶ

先週の日曜日も行きましたが、今週の日曜日も、子どもを連れて遊びに行っていました。
知多市の佐布里にある、梅の館そばの、そうりプレーパークです。

佐布里と書いて、そうり といいます。
地元の人しかわからない固有名詞ですよね。私が小学校のときに、知多市に引っ越してきて、さぶり と読んだら笑われてしまいました。そんなのわからんよね。
だけど、この佐布里にある池(池といっても小さい湖くらいある、溜池です)にかかっている橋の名前をみると、さぶりばしという名前が付いています。

このプレーパークは、先週は妻と家族4人で出かけました。今週は、妻は友達と遊んでいるので、私が子ども2人と娘の友達を連れて行きました。
プレーパークでは、起伏のある木立の中に遊ぶ場所が用意されています。
大きな木の枝に、ロープでブランコがつくってあったり、ハンモックがあったりします。坂をロープで上ったり、竹で滑り台がつくってあります。

http://www.city.chita.aichi.jp/kensetsu/midohana/umenoyakata/niki/playpark.htm

先週は、子どもたちが芋を落ち葉で焼いて、焼き芋をいただきました。
いまどき、落ち葉炊きなんてしないし、焼き芋もこうやって食べることもないですものね。大人の私でもおもしろい経験です。子どもは初めてで感動ものでしょうね。

今週は、ひととおり遊んだ後、息子と木辺をのこぎりできったり、トンカチで釘をさして、木のロボットをつくりました。他の人は竹馬をつくるような人もいました。息子はこの木のロボットに、色をつけて遊んでいました。もっとも時間がなかったので、私が組み立てたけれど、ちょっと不細工だったかな。

このそうりプレーパークは、地元のNPOが主催しているようです。
http://kwne.jp/~shinseiki/
いつもお世話になりまして、ありがとうございます。

こういった活動には頭があがりません。私は全然余裕がないもので、いつもつかれきっています。

その後、地元の小中学校の書いた絵と古いひなまつりの人形を見に行きました。
クラスで一つだけ選ばれている絵は、中にはすごい作品もありますね。
たくさんの優秀な人がいるものです。

息子は絵を書くのは面倒くさいといって書くのは嫌ですが、いやいや描いた絵もよくできていて、それが選ばれていました。でも家に帰って、親の言うことを聞かないものですから、つい息子のお尻を蹴っ飛ばしてしまいました。

↓息子の描いた絵(たぶん、赤ずきんちゃんの話だと思います)

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