2月
04
2006

サイラボ 2/1放送の原稿

ネットチャンネルKYOの2/1放送のサイバーラボラトリーの原稿です。

1. au、iPod+iTunesに対抗できるサービス?

LISMOというサービスをauがはじめました。着うたフルをパソコンを使って管理することができる点です。音楽を携帯だけでなくパソコンでも聞くことができます。
iPodがケータイになり、iTunesというソフトと同様なソフト”au Music Port”が無料で提供されます。

長所
・ケータイであること
・課金が携帯料金で引き落とされること
短所
・楽曲が高いこと 300円
・iPodの方が容量が大きくおしゃれ

果たして、どうなるでしょうね。若者向けの曲が豊富にあって楽曲が安くなるといいと思います。

2. 文化審議会、iPod課金は先送りに決定

文化審議会著作権分科会は、iPodなどハードディスクやフラッシュメモリに音楽が保存されている機器に、予め課金をとるかどうか審議しておりました。当面課金はせず、先送りにすることになりました。

音楽用CD-R、ビデオ用DVD-Rと名が付いているものは、既に課金されています。
データ用CD-R、データ用DVD-Rとまったく中身は同じですが、課金する分だけ高くなっています。

こうやって著作権料は取られているんですね。
ではこの著作権は、どうやって振り分けられているのでしょうか?

それが疑問でした。作曲家である許さんにお聞きすると、計算方法はわからないがここ数年で売れた量に比例するんだそうです。きちんと分配されればいいのですが、天下り先のJASRACの事務経費でたくさん取られていそうな気がしますがどうでしょうか?


3. ニコン、一部除いてフィルムカメラから撤退
4. コニカミノルタ、カメラ事業から撤退

まとめてですが、ニコンが最高の機種と入門機種を除いて、銀板カメラから撤退するそうです。
報道カメラマンをはじめ、デジカメも銀板カメラと変わりありませんものね。
何より現像せずにすぐに使用できる点が良いと思います。

光を忠実に捉えているかどうか、それは技術の進展でほとんどかわらなくなったと思いますが、100年以上の歴史を持つカメラもとうとうかわるということですね。大判のフィルムの代わりは、やはり大型のデジカメがあるのかな?それとも、2000万画素を持つような一眼レフデジカメが代行するのでしょうか?

コニカミノルタ、この会社は小西六とミノルタの両カメラメーカーが合併した会社ですが、銀版カメラだけでなくデジタルカメラも撤退するとのことです。業務用のコピー機やプラネタリウムなどの法人事業に特化するということになりそうです。

この2つのニュースは、カメラに関する時代の流れがあるということですが、ちょっと残念なような気がしますし時代の流れを感じます。

Written by in: 楽天日記 |

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed