1月
25
2006

仕事と人材はどこがいいのか?

昨日の夜から夜行バスに乗って、東京に来ています。
3ヶ月ぶりにきました。

名古屋にいると東京はとても人が住むような町ではないし、競争が激しくて大変だなぁという印象があります。興味というよりも恐怖の方が強いです。名古屋にいても、情報には困りません。インターネットでつかめる情報は同じです。

でも東京に来てから、ずぅっと興奮状態です。
過去に仕事をしていた状態を身体が覚えているのか?街全体がディズニーランドという感じです。ずぅっと興奮状態が続いていて、眠るのがもったいないと思うほどです。そうやって疲れと睡魔の限界まできて、バタンと寝てしまうという繰り返しの生活でした。

こちらで昔に一緒に仕事をした人と久しぶりにありました。会わずに数年経ってしまっていたのですが、私のこのブログを偶然に発見してもらって、1週間前にメールをいただきました。今日、東京へ行く時間の余裕ができたので、こうやって会うことができました。とても元気されていたのでうれしいです。しばらく話していて自分の事業の話をしたら、興味を持ってもらいました。彼らの事業でつながるようなところがあるみたいです。

これまで名古屋でいくら話しても、なかなか興味を持ってもらうことはできませんでした。私の事業分野はIT技術の一部分なので、なかなか興味を持ってもらうことができませんでした。コンシェルジェという言葉も使っているのですが、この言葉が一般的でないのかと気づいてびっくりしました。まあ、私のプレゼン能力に問題があるというのが一番の問題です。もっとわかりやすく、聞く人の心に響くようなところまで伝えないと、いけないのはわかっています。でも具体的なところが見つかりません。

友人のコンサルタントに無料で自分の事業計画書を見てもらい、上記のことやいろいろ話をいただきました。感謝!

ただこの1年間、名古屋中心でやってきて、保守的で遅れている感じがします。名古屋でがんばって市場を作っていく間に、東京やアメリカやヨーロッパで先に市場をとられてしまうかもしれません。まだ、利益を稼げるような市場や技術ではないと思うのですが、名古屋でやっていくことじたい、マーケッティングのターゲットを間違っているかもしれません。

名古屋は製造業の地域ですが、海外を対象にしています。名古屋だけを市場とする会社には限界がありますし、最初から名古屋だけという会社は少ないような気がします。人材と協力会社は名古屋、だけど市場は世界にというのがいいかな。???????かっこよすぎる。

インターネットの世界になって、世界はつながったといわれます。そのためには、名古屋のお客を探すのではなくて、世界を対象にやっていく必要があるかも。そのためには、少なくとも英語で商品紹介をしていく必要があるかもしれません。商品をつくるのは名古屋としてもです。

商品を作るべきは名古屋なのか、それとも他の都市なのか。それはどこの大学へ行こうかと思ったときと同じような気持ちです。東京の大学に行けば刺激が多くて、いろいろな優秀な人の刺激を受けることができる。ただし、独創的な研究はできない。地方の大学でこつこつとやっていた方が、主流の研究の影響を受けることがないので、まったく違った発想で、しかも予算的な制約を得るので工夫することが身について、独創的な研究が生まれる。

ただほどよい刺激でお互いに影響しあわないと、研究は停滞してしまうのではと思います。

IT産業も同じで、自分のところ1社だけでやっているんでなくて、いろいろな会社とつきあってその中で刺激を与えたり受けたりという環境だといいなと思います。

Written by in: 楽天日記 |

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