1月
23
2006

カーナビが欲しい

今日、家族でスーパー銭湯に行きました。
(娘は温泉と呼んでいる。)

気づいた点が2つ。

家から少し遠く自動車専用道路を通っていくが、行きも帰りも道を間違えてしまった。
1ヶ月以上前の記憶を頼りにいくが、高速インターの出るところを行きも帰りも間違えてしまった。
実はうちの車にはカーナビがない。いまでも道路地図を使っている。
かつてカーナビのない時代は助手席に座った人が案内をしたものだが、妻は地図も読めないし日本語も読めない。そこで、赤信号になったときに地図を広げて道路確認をするのだが、高速に乗っているときはそれができない。そのため、インターを降りるところを間違えてしまう。また高速を降りて次の高速に乗るときに、場所を間違えてしまう。ほとんど毎日通るようなところだといいのだが、2回目だと間違えてしまった。

カーナビがあればこういうことはなかったかもしれない。
カーナビは高いので、W-Zero3にカーナビソフトが出荷されるのを待とうと思う。

ところで、携帯が流行って公衆電話が減ったというのは有名な話である。
ひょっとしたら、車はカーナビが普及したので、道路案内のサービスが低下していないかな?
特に高速を使ったときは、それを感じてしまう。

スーパー銭湯で夕食は軽くラーメンをみんなで食べた。
実は私はレストランでないところで食べるのは好きでない。駅前や高速のサービスエリアの食堂などは、絶対に食事がいいかげんに決まっているからだ。いい加減な食事は自分に選択権があってほしい。
前回注文したさしみ定食が、冷凍食品そのままで幻滅したが、ラーメンはまあまあだった。

ラーメンを待っている間に違和感を感じた。そこにいた人の多くが相撲のテレビ中継を見ていた。私は本を読んでいた。突然、そこにいる人の歓声が響いた。相撲で金星が出たのかもしれない。私はまったく興味はなく違和感を感じた。

私の家は、相撲、野球、サッカーなどスポーツ中継は見ない家庭である。そして、歌番組も見ない。
普通の家だと思ったけれど、変わった家庭なのであろうか?今度はお風呂を出たら、普通のラーメン屋さんへ行こうかな。
狭い家にADSLと家庭内LANがあり、パソコンが4台ある。小4の娘に1台、小1の息子に1台、私の古いパソコンを与えている。

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