1月
22
2006

起業の心配

先日、歴史占いというのを紹介してもらった。
http://uranai.artisthouse.co.jp/

誕生日を入れて、どんな人物かを見てもらうものである。
同じ誕生日だと同じ性格と運命だなんて、占星術も含めてあやしいと思っている。

私は、空海だそうだ。
空海は、私にとっては雲の上の存在。あらゆる意味の天才で、到底おぼつかない人である。ただあこがれの人で、あのような生き方にあこがれている。

妻は、八百屋お七である。
江戸時代に一目あった若い僧侶にもういちど会いたい一心で火事を起こした女性である。私がもし浮気をしたら殺してしまうほどの、情熱的な人である。

結婚前から今に至るまでの12年間で、私の人生そして人格は妻の影響を多大に受けている。
妻に出会う一瞬前までは、すべての欲望を研究の成就に注ぎ込もうとしていた。空海のような生き方をしようとしていた。それが、お七に出会って振り回されて僧籍を逸脱した人生を送っているような感じである。

たまにいわれるが、私と妻は顔が似ているそうである。
結婚した前後も言われて、妻の知人にも言われて、最近もある人からいわれた。民族が異なるのに、なんかつながるものがあるのだろうか。妻の兄弟を見ていても、あまり他人とも思えないことを感じる。

4月から名古屋で事務所を構えて仕事をしようとしているが、そうやって離れることが仕事の中身以上に心配している。半ば東京で単身赴任が危機的な状況を迎えたこと。仕事を一生懸命やろうとすればするほど、夫婦の関係が粗野になっていったこと。

先日紹介した本にもあるが、仕事をやろうとすればするほど、妻や家族とは疎遠になっていく可能性がある。そして名古屋に事務所を置くということ自体が、距離を設けることになるかもしれない。そのために、ウィルコムの定額プランでホットラインをしいた。この電話を使えばいつでも固定料金で話すことができる。

もう一つ、なるべく仕事に妻や娘、そして息子を巻き込むことで、家族の関係を維持できればと思う。

本当は事業計画の方を心配するべきなのだが、、、
そのため、営業活動をしたりいろいろな人と会うべきなのであるが、抑えている。
さて、どうなることやら。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

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