1月
14
2006

ずぅっと、辛い日々を送っていますが、ちょっと晴れてくるかも

最近、辛い日々を送っていました。
事業の開発を一人でやっているのですが、なかなか進みません。
穴を深く掘っていって、やがてその穴を広げようとしています。

しかし地盤が固く、なかなか掘り進みません。
そこで最初に掘る穴の周りを、こつこつと掘るのですが、少しだけ掘るだけです。
大きな穴を掘るには、人手も能力も足りないのかなと思っていました。

力が弱いのに、丈夫なスコップで掘ろうとするからいけないんです。
そう、地面をやわらかくする方法を考えればいいんです。

そして、誰でも使えるスコップを用意すればいいんです。
そうすれば、誰でも掘れるんです。

あとは、掘る人のためにお茶とお弁当を用意すればいいいんです。

なんてことを発見しました。

さて誰でも使えるスコップをどうやって作ろうか?探そうか?
そして人をどうやって集めようか?

と思いつつ、樹研工業社長 松浦元男さんの本を読んでいます。
「先着順採用、会議自由参加で世界一の小企業をつくった」

新聞で世界最小の歯車を作る会社というので興味を持っていました。この会社、一風変わっています。出勤簿から契約書まで一切の書類を作りません。むだなルールはつくらないという会社です。本のタイトルにあるように、人の採用は応募書類一切見ません。早いもの勝ちです。
後日、この本についてまとめてみようと思います。

こういう会社は、ソフトウェア開発会社で可能でしょうか?

Written by in: 楽天日記 |

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