1月
10
2006

またフィリピン人が関わっていたとは...トホホ

子どもの誘拐事件がフィリピンで、いや仙台で起きた。

犯人は、日本人の夫とそしておそらくフィリピンパブで知り合ったと思うフィリピン人妻、そして夫の義理の息子の3人。

ニュースで見ると、ごく普通でしっかりしていてまじめな男の人。そしてこの夫婦には5年前に建てたといわれる新居と小学校に通う8歳の娘がいる。テレビニュースは夫は2年前に幼稚園のPTA会長であったときに、幼稚園のお遊戯会で挨拶した家庭用ビデオの映像が流れていた。

犯行の動機は、6千万にも上る借金であったそうだ。
推測するに、事業がうまくいかないところに、家のローンの返済が滞った。
返済の目処が立たず、窮地に追い込まれたのではないかと思う。

子どもだけは殺さずに返したことが、唯一の救いだ。
子どもを持つ親として、殺さなかったことはうれしい。

犯行に対して同情の余地はないが、なぜここまで追い込まれてしまったのか。安易な事業計画ではなかったのか?柔軟に対応できなかったのか?なぜ新居を立ててしまったのか?疑問に残る。

8歳の娘はこれからどうなるのか?おそらく施設に引き取られていくのだろう。
フィリピン人の奥さんはどうなるのか?懲役刑で10年以上刑務所にいて、50歳ぐらいに出所できるのだろう。フィリピンにも居場所はないと思うので、日本で娘とギリギリの生活をおくっていくに違いない。夫は70歳ぐらいになってやって刑務所を出られるが、その後は生活保護でひもじく生きていくのだろう。

事業に失敗した場合は、彼らの生活とダブルがそうはなりたくない。
ましてや犯罪は犯したくない。
できれば、フィリピン人の妻を持つ成功例となりたいと思う。またフィリピン人というのが悪い例で出てきてしまった。一人ぐらい、ノーベル賞とってよ。大統領も私腹を肥やすだけはやめてよ。

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