12月
29
2005

沖縄旅行4日目(DFS)

昨夜は9時頃、那覇のホテルに着いた。
那覇北部にある、エッカホテルという古いホテルである。40年近く前のホテルのようだ。
部屋はファミリースイートという種類で、50平方メートルくらいあり広い。ベッドが3つと畳の部屋が12畳あり、そこに布団が1つ敷かれていた。キッチンと冷蔵庫もあった。

昨日のホテルが本当に最高だな。
昨日のホテルは、某会社の研修所が紹介してくれたシカゴ市内のホテルよりも良い。これまで泊まったホテルはかなり多いが一番良かったと思う。ヒルトンやシェラトンやマリオット、これらは全部会社の金で泊まったけれども。昨日の彼女も、あそこはデートコースで有名だけれど予約は一杯でとれないし、沖縄に住んでいるからといって安くならないのよと言っていた。やはりホテルの無料サービスの古酒と泡盛をいただいてきて、プレゼントしてあげればよかった(妻からは割れたら悲惨だからととめられた)。

ホテルの朝食は、団体ツアー客がほとんどであったが、まあまあよかった。最初のホテルよりもよかった。8時頃にチェックアウトして、レンタカーの返却について確認をした。レンタカー会社でいただいた案内では、指定のガソリンスタンドで満タンにして最初に乗ったところで返すというのが条件だが、那覇に最近できたDFS(免税店)でも返却できると書いてある。

http://www.dfsgalleria.com/Galleria/Japanese/Okinawa/Okinawa_Destination_Home.html

電話で確認したら、ホテルに近いガソリンスタンドで満タンにしてもよいという。それはしてやったりと思い、ガソリンスタンドによってからDFSに行くと8時半に着いた。しかも、さまざまなサービス特典がつく。(1) DFSから空港までのモノレール券を家族分サービス、(2) 1000円分の食事券サービス、(3) 1000円分の商品券サービスの3つだ。おまけに朝の渋滞時に街を横切って空港近くのレンタカー屋まで行かずにすむ。

DFSは世界中の空港にある、DFS(デューティフリーショッパーズ)のチェーン店である。その国の税金(消費税や物品税)などがかからないので安いとされている。ここは国内であるが、沖縄へ旅行するのはあたかも海外のようなのでという特別な理由で、免税で商品が買える場所である。一応、帰りの飛行機の搭乗時間の2時間前でないと購入できない。しかし、こういった免税ビジネスの独占なので、税金がかからないことを除けば決して安くはない。税金のかかっている普通の店の割引の方が安いこともあるから、何でも安いと思うのは早計である。

妻にクリスマスプレゼントを免税店で買おうかといったら遠慮された。結局1000円の商品券は、イタリアのおいしいチョコレートFERRERO ROCHER(http://www.rocherusa.com/)の代金の一部となり、食事券は子どものアイスクリーム2つに消えた。

指定のガソリンスタンドによるガソリンは1リットル136円ぐらいと高かったが、300kmぐらい走って3000円かからなかった。沖縄は、知多半島の先っぽから犬山までの大きさかなと思う。狭いようで広く、でもやっぱりさして大きくない。

今回の旅行の自分のもう一つのテーマは、沖縄でのビジネスである。
車を運転しながら、町並みをみたり、人々の生活、米軍基地などを眺めながら考えた。
沖縄は物価も安く、暖かく、とても居心地の良いところである。しかし、小さな地域なのか産業がない。農業・漁業はしれているので、実質は観光と基地産業しかない。
自分がここでビジネスをしかけようとしても、、、、、、観光にすがるしかないだろうな。
ソフトウェア開発は資本があまりかからないけれども、顧客がいない。受注システムではなくて、商品開発をしてもいいが、沖縄の環境では刺激が少なく、才能のある開発者が少ない。残念ながら名古屋よりも事業環境はよくないと思う。

たった2回目の沖縄であるが、前世は沖縄にいたんじゃないかなと思うほど沖縄との縁を感じる。またまた沖縄を好きになった。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

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