12月
24
2005

お勉強の日

今日の家族の様子

昨日に子どもは2学期を終えました。通知表はまあまあ。
妻は通知表を気にしますが、私はあまり気にしません。
うわべだけの通知表の結果よりも、本当の学力の方が大事ですもの。小学校のとき成績の良かった人が、中学校以降に脱落しているのをみると、そう思います。小学校のときはノビノビと思いっきり遊んで基礎学力と体力をつけて欲しいと思います。大学受験の頃になって、「基礎が大切だ」という話を聞き始めますからね。

学研の科学と学習を毎月配達してもらっているのですが、息子は科学についてくる付録だけに夢中になり、肝心の本は全然読まないんですね。それで、息子が「暇でつまらなーい」と言っているのを聞いて注意しました。

「達也、学研の本は読んだの?」
息子はやばいと思ったのか、無言

「本を読まないんだったら、来年から学研はとらないよ。もったいないじゃない。」
「読む!」

「だったらこれから読もうか」
息子はしぶしぶ読み始めます。

というわけで、毎日少しでも読むことになりました。

学研の本を読まないと、楽しい付録が手に入らないという脅迫。おだててもすかしてもいますが、たまーには軽い脅迫をしないと、息子は動きません。

私も息子に言った手前、Rubyの勉強をしなおします。

Rubyというのは、まつもとゆきひろさんが開発したコンピューター言語です。
学び始めてみると、言語として洗練されているところが目に付きます。癖のないところが癖のようなとてもよい言語です。

昨日に続いて、Rubyの勉強をしています。
RDEというRubyの開発環境は軽くて使いやすくていいですね。
http://homepage2.nifty.com/sakazuki/rde/index.html
Eclipseでの環境なども用意してみましたが、こちらの方がわかりやすくていいです。

とりあえずチュートリアルを終えました。
コンピューター言語は経験があるので、さらっと眺めた程度ですが、最後の「ブロックと手続きオブジェクト」というところが他の言語と少し違うのですね。
http://www1.tf.chiba-u.jp/~shin/tutorial/index.rb

なんとなくSmallTalkっぽい感じです。

Programming Ruby(邦訳:「プログラミングRuby?達人プログラマガイド」)
http://phrogz.net/ProgrammingRuby/
日本語版の本が5000円で売られていますが、お金ないのでがんばって英語のページを読もうっと。

妻はよく日本語の勉強をさぼりますが、娘はまじめにお絵かきをこつこつとやっているようです。楽しければね。

Written by in: 楽天日記 | タグ: ,

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