12月
07
2005

青春 – サミエル・ウルマン

今日は事業計画書を書かなくちゃいけないのに、忘年会です。
そのため、ちょっと手抜きして(いつも手抜きしているという突っ込みはやめてネ)、起業の学校の鈴木先生に教えてもらって感動した詩を紹介します。

私は40歳になって先生に紹介していただくまで、この詩を知りませんでしたが、有名な詩だそうです。ご存知の方もたくさんおられると思います。

私は、死ぬまで青春でありたいし、そうでなくては生きている意味はないと思っています。

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              青春

                       サミエル・ウルマン

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、きょうだを却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増やすが、情熱を失うときに精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の
如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱きえるものは何か。
曰く「恐怖への愛慕心」空にひらめく星しん、その輝きにも似たる事物
や思想の対する欽迎、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて
止まぬ探究心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く  失望と共に朽ちる

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、威力と霊感を
受ける限り人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心のおくまでも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、
この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞う他はなくなる。

Written by in: 楽天日記 |

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