11月
27
2005

梅の屋?楽しいことが続く

昨日いいことがあったのですが、書くのを忘れました。
住民基本台帳カードを取得した後、公的電子証明書をとるときでした。

受付の女性が、申込書を見て「あ、同級生?」といいました。
私は、どこかで見たことあるけれど、思い出せなかった。
彼女は名札を示して、「・・・智子」と書いてある。ん?、まだ思い出せない。

私はなんとなくわかったふりして、すすめていました。
5分くらいすると、彼女の振る舞いやしゃべり方から、彼女の名前(旧姓)を思い出しました。
「ひょっとして、○○さん?」というと、彼女はうなづきました。

それからちょっと昔話をしました。人というのは何年たっても雰囲気はかわらないものですね。
かわいかったので彼女のことを良く覚えていました。
私のことを覚えてくれていてうれしかったです。

家に帰って、食事をした後は8時半爆睡しました。

今日は「起業の学校」を開いている起業支援ネットでカウンセリングの日です。
http://www.npo-kigyo.net/
11時少し前に中村区の大門にある、起業支援ネットにつきました。
事業計画書を書き始めると、実現性や切り口をいろいろと考えたり調べたりして、全然進みません。今日までもほとどんどすすみませんでした。発表は12月10日です。
遅くとも1週間ぐらい前に届いていないとまずいので、あと1週間ぐらいで仕上げないといけないのですが。

そんな状態でも、鈴木先生のカウンセリングは私に合わせて話していただきました。
・事業目標をレベル1?3にわけて、それぞれの目標へのシナリオを描く
・スーパーゴールの大切さ。同僚との目標の違いが起きたとき、その上のスーパーゴールを認識する。
 例えば、ある製品を売ることが目標だと、その売り方の違いが表面化する。売るためにどうするかということに対して、双方の意見を分析して優先順位をつけていく。製品を売るかどうかが問題ならば、その上位の会社としてはどうかと双方の同じ意見をもつ上位まで辿っていって、意見の一致しているレベルまで上がっていく。そうすると、意見が分かれて袂が分かれるという危険を減らすことができる。
・商品の説明については、お客さんから別のお客さんへ口コミをしてもらうぐらい、わかりやすく説明することができればよい

カウンセリングが終わったところで、今日は2時から起業道場、そして4時から「梅の屋」というパーティがあるというお誘いの話。うぅ、今日は午後2時に歯医者の予約があったのですが、どうしよう。
2週間ぶりに会えたYさんや医者へ進路変更したMさんと話ができるので、妻に電話をかけて歯医者の予約を変えてもらった。

その後、「起業道場」へ。
初めて参加しました。コンサルティングではないけれど、参加者の一人が抱えている問題をみんなで雑談しながら一緒に考えるというような形式です。2時間で2,000円の費用がかかります。
「起業の学校」やその前進の「起業セミナー」に参加したことのある人向けで、メンバーが違うので、またそれはおもしろいでしょうね。内容については触れませんが、起業後ならではの課題に触れた気がします。

「梅の屋」
起業支援ネットで毎月1回土曜日16時から、つまみや飲み物持込でワイワイ集まって話をするのが、「梅の屋」だそうです。「起業道場」参加者がそのままなだれ込んで、私も参加しました。
起業支援ネット会員以外は500円。「起業の学校」生徒は含まれません。あと、私は予定しなかった参加なので何も持ち込まないので1000円、分担金として払いました。

起業道場も含めると、3500円の予想外の出費。起業道場の参加者の一人が「無駄な出費は惜しむけれども、交流のための出費は惜しまない」と言っていたので、それに倣いましょう。

なぜか「起業の学校」の生徒がどやどやと集まってきました。
このタイミングなのか、それとも「起業の学校」の生徒の結束なのか...

楽しかったけれど、家族が家で待っているので先に帰らせていただきました。

Written by in: 楽天日記 | タグ:

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