11月
12
2005

娘の顔立ち

夕食中に娘と話をした。

娘は顔つきから、外国人に見られるらしいことが、ちょっとショックだそうだ。
小学校の1学期の初めに、娘と初対面の人は娘を外国人と思うらしい。
日本人の私とフィリピン人の妻の間で、母親似なので、確かにダブル(ハーフ)だ。

(余談だがハーフというのは日本人と外国人の子どもの総称だけど、当事者は「半分」という呼称は嫌いで「ダブル」の方がよいと思っている。)

フィリピン人は同じ黄色人種なので、ぱっと見ると日本人とさほど違いはなく、目立ちにくい。しかしよく見ると、肌が浅黒く、目鼻立ちがはっきりしているので、よく見えばわかるかもしれない。沖縄の顔立ちも、結構濃いものがあるので沖縄出身者はわかりやすい。沖縄の食べ物は、台湾の少数民族や、フィリピンと近いものがあるので、民族的にも近いところがあるかもしれない。

娘と同じような女性を探してみると、南沙織かな。フィリピン人男性と日本人女性の間の子どもで、ちょっと浅黒い顔に神秘的な雰囲気が漂う。沖縄出身の仲間由紀子、国仲涼子、上原多香子も、たぶん沖縄民族に本土の血が混じったのではないだろうか?ビビアン・スーも、中国人と台湾土着の少数民族との混血だという。ちょっと、きれいなヒトばかりを例にとったけれど、娘もけっこういい線行っているでしょう(親バカ)。

生まれ育ちは日本なので、中身はまったく日本人です。
フィリピン人と結婚して出生のことで悩まして、ごめんなさい。

写真は、娘と息子です(悪用しないでくださいね)。

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