11月
09
2005

理想のオフィス

「ガイアの夜明け」という番組で、オフィス環境の特集をしていました。

オフィスは会社にとって、売上と利益を上げるのが人間である以上、とても大切なところです。
番組では、会社の栄枯とオフィス環境、そしてオフィスをつくりあげる業者にスポットがあたっていました。

さてこの番組で学べることはなんでしょうか?

・六本木ヒルズにある会社は、建物や立地条件などが憧れの対象なので、ステータスの好きな人はそこに集まるでしょう。ステータスを感じるだけで、満足を得ることができるかもしれません。

・ワイキューブという新しい会社は、会社とは思えない贅沢なセレブな環境を用意しています。そのため、新卒の入りたい会社としては17位に食い込んでいます。

・伸び盛りのソフトブレーンの宋社長は、「日本の古い体質の会社は、社員同士の壁を作ってしまう」と言っています。日本テレコムは第二創業の時期にさしかかっていて、フリーアドレス(社員に固定席がない)の部屋にした。

コンサルティング会社や受注型のシステム開発会社は、昔から自分の机がないことが多いです。最初に入った会社は15年以上前になりますが、自分の席がありませんでした。基本的には客先に席がありますし、自社の場合は図書室か自習室、あるいは共同の席がある上司の席に座って仕事をしました。客先へ行って自社に人がいないことが多いので、人のいない席は固定費となってもったいないのでしょう。だから自分の席がないことは全く気にしません。

自分の席があると居心地のよい空間をつくるようになり、机の中にいろいろ隠し持ったり、その席に居座ったりするのではないでしょうか?番組では素敵なオフィスが紹介されていました。私もそんなところで仕事をしたいと思います。ただ機能以上のものを求めると、居心地がよすぎてしまって会社に居座ることを考えるのではないでしょうか?

オフィスもそうですが、仕事の種類や場所も3年ぐらいで変わった方がよいというのが私の考えです。専門に特化することも大切ですが、同じ方法でするのではなくて、いろいろな角度から攻めてみるというのがいいのではないでしょうか?ITの世界では半年ごとにプログラム言語を増やしていくというのはどうでしょうか?

もし自分が会社をつくったら、大きなテーブルのフリーアドレスにしたいと思います。
壁に書類棚とサーバーを置く。
あとはどんな味付けをしようかな♪ (..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)

余談ですがどの会社も書類を持たないようにしているんですね。
税務署などのお役所も、領収書などいろいろな書類も7年も持たなくてもいいようにしてもらえないでしょうか?使わないバインダーばかり増えても、困りますから。

テクノラティプロフィール

Written by in: 楽天日記 |

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