11月
08
2005

調子が悪いとき

今日は独り言です。つまらないので、読み飛ばしてください。

先々週に仕事などをがんばったせいかどうかわからないが、妻の様子がおかしかった。なんか怒っているみたいだった。息子が通っている英語塾のECCでハロウィンパーティが10月30日にあったんだけど、そのときも息子は暴れた。その暴れたことに対しても、私が少し「しかたないな」という目で叱らなかったことにも、怒っているのかもしれない。

またそのとき事故なのだが、妻の肘打ちで私のメガネのフレームの折り返す部分が折れてしまった。瞬間接着剤で直るかもしれないと一瞬思ったが、やめた。力のかかる部分だし、樹脂でできているので、どうなるかわからない。
すぐにメガネ屋へ行く。すると7千円ぐらいで、折れた部分だけを交換できるという。2週間かかるというが、お願いした。新品の半分近くになる値段だが、それでもいいか。

その後1週間自宅で過ごすことがあり、妻の機嫌は徐々によくなっていった。
結婚12年目を迎えるので、妻が何に対して怒っているのかだいたいわかる。私の目が家庭に向かっていないとき、妻に向かっていないとき、怒るのだ。これが昨日書いた「仕事に精を出すと家庭が不和になる」という例だ。

妻がだんだんと解放に向かっていくと、なぜか私の調子が悪くなった。妻を機嫌よくするために暗にブレーキをかけてしまったか。それとも、例の案件のせいか。仕事のプランを立てている躁状態が終わって、鬱状態に入ったのか。

本当にやるべき、事業計画書の作成やAIの研究も手付かずだ。

だけど、映画は6本ぐらい見たし、本も3冊読んだし、子どもとも遊んだ。

だんだんと気持ちが落ち込んできて、先週までは株式会社をつくるぞぉと言っていたのが、やっぱりリスクが高すぎるなぁと思って、気持ちが縮んでいる。

Written by in: 楽天日記 |

コメントはまだありません »


コメント&トラックバック




トラックバック URL

コメントのRSS feed