10月
21
2005

バリバリバリュー

妻はこの番組が好きである。
バリバリバリューとは世の中のセレブ(お金持ち)の生活を紹介して、車などの購入価格を当てる番組である。

妻曰く、少しの間お金持ちの生活を思い浮かべることができるので、楽しいそうである。
私はいつも「ごめんね、貧乏で」といい、妻は「いいの、どうせ夢だから」と答える。

この時間は妻は夕食の後片付けを終え、お風呂も出て、ソファに腰掛けてテレビを見る。私は、パソコンに向かって日記を書いたり、仕事をしていたり、本を読んだり、ネットを見ている。家の中に無線LANを使えるようにしたので、今はノートパソコンを持ってソファの妻の横に座って一緒にながら見をすることが多くなった。

少し離れてパソコンをやっていると不満に思うらしいが、隣に座ってときおりテレビを見ると妻は満足するらしい。

実はお金持ちの生活は、私にとってはそんなにうらやましいとは思わない。きっとお金持ちにはお金持ちのわずらわしさがあるし、社交の付き合いもきっと堅苦しいものと創造するからだ。

でも番組で、時間も大切にしている人が2人出てきた。
それには参ったし、うらやましい。

一人は昨年まで、美容整形外科をしていた女医さん。1月の半分だけ働いて、残りをサイバンでダイビングして過ごした。それで収入が、5000万円。

もう一人は、コメディアン志望の人。アメリカの大学とイギリスの大学院を卒業して、コンサルティングをしていたけれど、コメディアンになりたいので本業を辞めてコンサルタントのアルバイトをしている。一時期、1億の収入があったそうだけれど、今はアルバイトで1月に20日働いて、年収2000万円。

をいをい。

優秀だけれど、うらやましいぞ。

かつて、年収500万円を目指して、それを達成できたら残りをすべて余暇にしたいと熱望していた。その余暇を、自己啓発や研究に使えないかなと思っていた。でも桁が違う...
そして今は結婚しているので、それどころじゃない。そして発想も違うんだろうな。

休みを入れながら仕事をするのは、技術に取り残されたり、仕事の継続性が求められたり、お客様との関係の中でなかなか難しい。そこをどうやるかが問題かな。

Written by in: 楽天日記 |

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