10月
19
2005

義理の弟がシャブ中

いろいろな問題がフィリピンでは起きています。
シャブこと覚醒剤もその一つです。

今日の夜10時頃に、フィリピンにいる妻の母から電話がかかってきました。かかってきたといっても、フィリピンの妹の携帯から「コールバック」してくれという電話です。

一番下の弟がシャブの仲売りをして、それで自分もシャブ中になっているそうです。それで、若干22歳で妻と1歳になる子どもがいるのですが、妻が浮気をしていると疑い、斧を投げつけたそうです。

義母はすぐに警察を呼んで告訴したそうです。
それは、シャブ中になったら人格が変わって、親兄弟でも平気で殺しかねないからです。

フィリピンへのシャブは戦中に陸軍が持ち込まれ、日本のやくざの製造工場がありました。そして、今はフィリピン国内でもシャブが蔓延し始めています。警察に袖の下を渡して維持している、シャブ工場もあります。現役の国会議員の中にはそういったところと繋がりもあるそうです。高校生や大学生が手に入れることもできるほどです。値段は現地では高いものの、フィリピン人が払えるそこそこの値段なんでしょう。

本当に困ったものです。

酒を飲んで辛いことを忘れたい、シャブで楽になりたいという気持ちはわかります。
でも、何も問題解決にならず、問題が先延ばしされて、後でもっと辛いことになるだけです。
私自身は、瞑想をするか、アクションゲームをやり続けて憂さ晴らしをします。
しかしゲームをした後は、身体が辛い状態になっているので、「もうやるまい」と思うのですが、またやってしまいます。人間って、本当に弱いです。

※こんなこと書いたら、すぐに警察に目をつけられるかもしれませんネ。私は酒もタバコもやらない、なんもやましいところはありません。

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