10月
16
2005

オーラの泉

また最近コンサルタント業で少し忙しくなったというよりも、疲れ果ててブログがかけませんでした。1日遅れですみません。

もう土曜日のことですが、「起業の学校」から帰ってきてふとテレビを見ると、「オーラの泉」という番組をやっていました。国分太一・美輪明宏・江原啓之の3人が、芸能人のオーラや前世、守護霊を見たりして、悩みや抱えているものを当ててしまう。

もともとこういうものは、エセのものが多いと思う。それで大半のことには懐疑的だけど、今日も風呂に入らず見入ってしまった。なぜか、美輪明宏さんのドスの効いた迫力に押されるし、江原さんの優しさに惹かれるものがある。そして、彼らがオーラが見えるとか、守護霊がいるとか、前世がなんだったか、それらが少しの疑いもなく聞いてしまうのである。

彼らのいうことが真実であるかどうかは気にならない。彼らのいうことが自分の信じていることとなる。

自然科学に触れたものとしては、客観的に観測されたもの以外は懐疑的に考える傾向がある。とはいっても、信じないわけではない。そういう仮説は山のようにある。それらについては否定はしないが、仮説を立てる人は証明をしなくてはならない義務が発生する。

霊について語る人は、それを証明しなくてはならない。
でも世の中には今の科学ではわからないでしょう?と安易に疑問視される。

それはそうだ!世の中わからないことはたくさんあるよ。

だったら、安易に仮説を述べて世の中を混乱させないで欲しい。

例によって、結論が2分しそうだが、頭の中で左脳と右脳が別のことをいっているからだが、、、、、

でも、美輪明宏さんと江原さんにはすごみがあるなあと思う。
美輪さんは、昔から辛い差別の中を生き抜いてきた人で、彼の書く本には打たれるものがある。
江原さんは、友人に雰囲気がよく似ている人がいるのだが、包み込むようなやさしさがある。

実は私もコンピューターの世界で仕事をしているんだが、雰囲気や人の気持ちばかり気にしているところがあって、それがひょっとしたらその人のオーラでも見ているのかなと言ったら、嘘になるかな。

自分のオーラは、黄土色に淡いピンクがかかっているような気がします。

Written by in: 楽天日記 |

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