10月
12
2005

中国は特許権を大幅譲歩(冗談)

ふと頭がいっぱいでジョークを考えてみた。
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中国はアメリカの知的財産権の押し付けに業を煮やして、大幅に譲歩、いやカウンターパンチを浴びせかけた。特許、著作権、意匠権などに関する知的財産権をアメリカのルールである先発明主義を採用して、さらに5000年の期間を設けることにした。中国4000年の歴史に依存するものと思われる。

まず、漢字の使用に関する権利の補償を、日本に対して行うことにした。皇紀2600年分を請求すると思われる。

黒色火薬に関する発明の侵害を、世界中の花火製作国と、歴史を遡って戦争を起こしてきた各国へ対して、請求されるものとする。ただし、既に消滅している国があるので、その国の子孫に対しては請求権を保留する。

麺料理に関しての意匠権をイタリアに対して請求するものとする。パスタ・スパゲティの類は、中国の麺料理のアイディアを盗んだものである。日本のうどんやラーメンについては検討中である。

紙の発明は世界中に大きく貢献した。中国はこれまで世界の発展のために、オープンソースとしてきたが、資源枯渇を憂いるために、紙の製造販売に対して特許料を請求することにした。A4の用紙1枚あたり1円とする。再生紙に対しては、原料分以外の特許料は請求しないものとする。

中国はそのほかの特許や実用新案、意匠権、著作権などについても検討中である。

なお、この中国の動きに対して、インドは数字の0の使用料について検討している。1兆や1ビリオンなどの大きな数字の後には0を使うことがあるし、コンピューターにはたくさんの0があるので、大きな利益が見込めると確信している。赤字においては検討中。
なお欧米諸国は、数字の表記を0のないローマ数字に戻すかどうか検討中である。

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