10月
01
2005

IPA未踏ソフトウェア創造事業に応募

ふぅ、表題の応募書類を締め切りぎりぎりまで書いていて、頭が疲れました。
このことを1ヶ月ほど前に知り合いの社長に教えていただいて、それからずっと頭を振り絞って考えていました。やっとのこと、今日の17時締め切りの応募書類を10分前に送り終えました。

もともと40歳の私には縁がないことだと思っていました。
プログラムの能力はだんだんと劣ってきたし、世の中にはすごい人たちがたくさんいますから。そもそも10代から20代の人たちがスーパープログラマーと騒がれたので、おじさんには応募する権利すらないかと思っていました。でも、中小企業のソフトウェア会社の中には、こういった補助金のもらえる国や県の応募をすることが多いんだなと知りました。

私も、結局AIをテーマに起業することになったんだし、応募することにしました。
いつも仕事は現実ばかりみて、予算と納期ばかり考えます。前の仕事は研究開発ですが、やはり現実のことも考えて半歩だけ先をみます。今回は大学研究とまではいきませんが、一歩先をみることを考えることはとても辛かったですが、楽しかったです。

ソフトウェア開発の多くは、すでに実現されていることの真似をすることが多く、創造するような仕事はあまりありません。リスクが高いからです。今回の機会を得て、創造できる未踏の部分の仕事ができるといいなと思います。

とりあえず書き終えて、やり終えた虚脱感でいっぱいです。
大学受験のように全てを投げてやり遂げたというのと異なります。40歳になるといろいろ背負うものがあり全てを投げうつこともできず効率よくやる方法に気づいてしまいますが、年相応にやり遂げた感じです。

あとは結果待ちです(書類の記入ミスも見つかったこともあり、厳しいかな、でも次も申し込もうっと)。

みなさんも、新しいことに挑戦してみませんか?

Written by in: 楽天日記 |

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