9月
28
2005

非日常の夜行バス

昨夜から今日にかけて、また夜行バスに乗って東京に来ました。
バスの運賃3400円で東京より安くいけるのは、青春18切符ぐらいしかない。それが10月から3100円になるようだ。バスに乗るとあまり眠れず姿勢も辛いが、慣れてきたようだ。

日曜日に運動会があったので、身体は疲れていたせいかよく眠れた。運動会でできた筋肉痛がバスで固定した姿勢の痛さと合わさって、中和したかもしれない!?

ところで、なんでわざわざ夜行バスでいこうとするのか。
1つは安さ、名古屋から東京まで片道1万円を超えてしまう。快適ではあるが、ちょっと高い。
バスは往復してもおつりがくるぐらいだ。

もうひとつは非日常性を求めている。
自宅で仕事をしたり、職場で仕事をするのは落ち着いて仕事ができる。しかし袋小路に入って、行き詰まってしまうことがある。そのときは、近所を散歩したり、車でドライブしたり、何かいつもと違うことをすると思いつくことがある。ビンの中に豆が詰まっていて、ビンを振ると豆が動いて、豆がぞろぞろと出て行く感じかな。いや、水を絞った雑巾なんだけど、叩いたり振り回したりすると、水がかすかに出てくるかもしれない。そんな風に、知恵を振り絞っています。

でも、非日常のことをすると新しい景色を見たり行動をすると、そのことが昔の記憶を呼び覚ましたり、何かとつながったりします。専門はコンピューター関係のことですが、コンピューターのアルゴリズムを、街中で仕事をしている道路建設の工程や木の枝を切っている仕事のやり方をみていると、なんかヒントが生まれるかなと思ってみています。

そんなわけで、喫茶店に座ってコーヒーを飲んでいるときに、通りを歩いている人を観察したり、電車の中で人を観察するのが結構好きなんです。

とはいっても、なかなか出てきません。そうやって明日の夜も夜行バスで東京から名古屋へ戻ってきます。
何かひらめくといいなと期待しながら。

Written by in: 楽天日記 |

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