9月
23
2005

1日人間ドック

1日人間ドックへ行ってきました。
加入している健康保険組合で異なるけれど、東京のコンピューター関連の健康保険組合に退職後も任意継続で加入しています。コンピューター関連の企業は若い人が多く、黒字だそうなので、任意継続の費用も安かったです。

おまけに3150を自己負担すれば、2万円以上かかる1日人間ドックも受けられます。妻が7月に35歳になったので、指定の人間ドックへ妻と一緒に行ってきました。

準備は以下の3つです。
・事前に2日分の便を少しだけ採取すること
・問診表に記入すること
・バリウムを飲んで胃のレントゲンを撮るため、前日の夜9時から何も食べないようにすること

若いときはこんなの検査する必要は感じませんが、歳をとると身体にガタが来るので検査を受けた方がいいかもしれませんね。古くなった車と同じです。

私もおしっこが泡立つし、疲れ気味なので、すわ糖尿病かと思いました。最近疲れ気味なんですよね。忘れ物も多く、ぼぉーっとすることも多い。起業したものの、ぼろぼろの身体がきちんと機能するかどうか、それも不安材料なのです。まあ、壊れるまで突っ走るしかないんですが。

検診は、身長、体重、尿検査、心電図、胃?のエコー検査、胃のX線検査、視力や目の検査、聴力検査で、ほとんど半日で終わりました。午後に検査結果を踏まえて、医者から指導をしてもらいます。

結果は、私も妻も大きな問題はありませんでした。
(問題あってもここには書きづらいけれど)
私は太りすぎ、妻は太り気味です。
結婚してから、ぶくぶく太ったなぁ。半分はストレスからくる夜食のせいですが、半分は妻が作った料理をきちんと食べることで結婚後10kg以上も太ってしまった。

妻も太り気味といわれたので、これからは食事の量が減ることに期待しよう。自分が食べたいときには食べる、食べたくないときにも食べなくてはいけないのがつらいです。

ここ10年ぐらい、焼肉、ステーキ、アイスクリーム、ケーキなどの高カロリーなものはあまり食べたくなくなってきた。そして、辛いものも好きだったんだけどあまり好まなくなってきた。そして、ビールなどのお酒やタバコもやらない。身体があまり受け付けないのだ。

それでも太っているのは、体質だろうか、生活のせいだろうか。

一方、妻は自分が痩せているのが嫌で、いまぐらいがちょうどよいと思っていたようだ。ちょっと肉付きがいいぐらいが、フィリピンでは好まれるのかもしれない?今回の医者の忠告で、少しはダイエットするかもしれないなぁ。

それに加えて、妻は貧血といわれた。日本に来て11年間ずっとそう言われていた。妊娠のときは薬を処方してもらったのだが、医者から初めて貧血の薬を処方した方がいいよとアドバイスをもらった。何でも薬をとると、馬力がかかったようになるとか。

血が酸素をきちんと運んでいない状態、いわば3000mの高地にいる状態だから、その人が低地に来ると元気になるでしょ。だから薬をとると、身体がよく動くようになるよと。妻はレバーや野菜やら食事は好き嫌いなくとっているが、体質的にうまく摂取できないようだ。そういえば、毎日昼寝をしたりしているのはそのせいなのかもしれない。

いつもは家族みんな健康でいるので、身体のことはあまり気をつかわない。しかし病気になって入院したり、こうやって検査したりすると、弱気になってしまう。自分のことよりも、妻の身体に特に問題がなかったことが妙にうれしかった。

Written by in: 楽天日記 | タグ: ,

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