9月
15
2005

9/14放送のサイラボの原稿です

番組ではお話できなかったことなどを説明したいと思います。
今回は元気がなくて、またいつも滑舌が悪くてすみません。努力はしているのですが、才能かな?もし何か質問があったら、コメントをお寄せください。

1. iTunes対応携帯と”iPod nano”発売

9/7にアップルコンピューター社から、発表がありました。製品もさることながら、発売が同日なんですね。しかも売り切れがないように、十分な在庫を用意していたとは驚きです。

iTunes対応携帯は、携帯電話とiPod nanoを融合したような感じです。メモリーは512MBと今の時代では小さい部類になるかもしれませんが、普通に使って100曲ぐらいは入ると思うので十分だと思います。それが日本円で3万円を切る値段で出るなんて。日本以外の国は携帯は販促費のおかげで0円携帯なんていうのはありません。だから安くてそこそこ売れるのではと思います。ただデザインがiPodに似せて欲しかったですね、そうすればもっと売れたと思います。iPodにアンテナがついていて、「あれ?これ携帯じゃん」という驚きの方が売れたと思います。

iPod nanoは驚きです。iPod Shuttleはガムのような大きさでしたが、小さな財布ぐらいでしょうか?iPod miniなどとまったく同じ機能を持ち、小さくつくり、おまけに安い。4GBのメモリで3万円切っています。USBメモリとして使おうかなと思いました。でも音楽聴かないのでやめとうこう。原価が2万円ぐらいなので、これからメモリー単価が安くなるにしろコスト的にも驚きでした。他の会社は太刀打ちできないでしょう。

2. 中国で抗日オンラインゲーム製作中

「抗日オンライン」と名付けられたこのゲームは、プレーヤーが「八路軍戦士」や「抗日ゲリラ兵」などのキャラクターを操作し、人質救出や旧日本軍の拠点制圧を目指すロールプレーイングゲーム。一目で悪役と分かる旧日本兵の攻撃を巧みな戦略とテクニックでかわし、目標達成を競います。

“Medal of Honor: Rising Sun”をやり終え、”Medal of Honor: Pacific Assault”をときどき遊んでいる。どちらも米軍の兵士になって、日本軍をやっつけるゲームである。日本軍の兵士は「飯だ?」とか「敵だ?」など日本語でしゃべる。それをダダダダッとやっつける。同じ日本人をやっつけるのは辛い。それまで第二次世界大戦のヨーロッパを舞台にした”Medal of Honor”などをプレイしているときは、人を殺しても平気だったのにね。

立場を置き換えると、同じなんだよね。

3. 2007年までに、機内ネットや携帯サービスを半数近くが導入へ

すでにルフトハンザ航空が機内でネットワークを使えるようにしています。サービス料は1回で3000円くらいと高いけれど、使いたい人には便利だと思う。

その機内の情報機器などのサービスはSITAが提供しているそうだ。そのSITAによると航空会社のうち半数近くは、機内でのインターネットや携帯電話が使えるようにしたいと考えているそうです。

インターネットや携帯メールぐらいならいいけれど、隣で大きな声で世間話でもされたらかなわないなぁ。アメリカやヨーロッパへ飛行機に乗ると12時間以上かかる。機内食を2回と映画を2回見せてくれるが、本当に暇だ。

年に数回アメリカと日本を往復している人が言うには、乗る早々にビールを2?3本くらい飲んで酔う。飛行機は空気が薄いから酔いやすい。そして到着するまで寝てしまう。これがベストらしい。私はたまにしか乗らないから、機内食はちゃんと食べようと思うし、映画もきちんと見てしまうという貧乏性だ。だけど、飛行機のエコノミー席は夜行バスよりもつらく感じる。しかし知らない街に着くという緊張のためか夜行バスの方がつらい。

4. OperaとLinpire OSを一時無償で提供

8月末ころ、Operaが創立10周年ということで、一時的にOperaのライセンスを無料で提供するWebページが用意された。また旧名がLindowsというLinspire OSも無償で提供された。

それぞれ4000円か5000円くらいのものだ。Operaは携帯用のブラウザとして普及しているが、どちらもそんなにぱっとはしていないだろう。2年ほど前は「速くてコンパクト」なブラウザとしてOperaを使っていた。でも今はFireFoxを使っている。Linspire OSはメインに使う気にならない。

なんで無償でやったんだろう?広告宣伝効果を狙ったのかな?

Written by in: 楽天日記 |

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