9月
12
2005

青色申告用ソフト

午前中は家で青色申告の帳簿のしかたを本を読んだり、「JDL IBEX出納長 カジュアル」というソフトの使い方を自習していた。

青色申告するためには、複式簿記で記帳することが義務付けられ、総勘定元帳などの帳簿をつけることが必須となる。ある起業サイトで当選していただいた「小さな会社のお金のソフト」という\12,000するソフトが使いやすそうなので、これで記帳しようと思った。

しかし総勘定元帳や売掛帳、貸借対照表などの言葉が出てこない。どうやらキャッシュフロー管理はばっちりだけど、厳しいみたいだ。さらにいろいろ調べて見ると、一応これで記帳して、あとは税理士さん(会計事務所)へお願いするというようなことが書いてあるサイトもある。

まだ税理士にお願いできる身分ではないので、せめて初年度は自分でやらないといけないと思う。では青色申告用のソフトを探そうかと思い、いろいろサイトを調べて見ると、あまり特徴的なことは書いていない。どれがいいのかさっぱりわからない。

青色申告用のソフトには体験版ダウンロードとかあって試してもいいのだが、前述の「JDL IBEX出納長 カジュアル」は機能制限のソフトで使いつづけることもできるそうだ。それを触ってみて、結構いい感触である。Webサイトでも自習用の教材があったりする。いくつか印刷機能もある。これは青色申告ソフトを買わずにすむのかなと思ったら、肝心の総勘定元帳などの印刷機能がない。

JDLの青色申告用ソフトは買わないといけないのね。
申告書は手書きでもいいかなと思っていたけれど、各書類は手書きは大変だ。
価格.comで調べると、このソフトも八千円代であるそうだ。

「JDL IBEX出納長 カジュアル」も肝心なレポート機能はなく、あとは税理士さんへまかせてねあるいは本物のソフトを買ってねということで提供されているようだ。ん?、呼び水かぁ。しかしこのソフトも、複式簿記のような雰囲気はない。ほとんどお小遣い帳の感じだ。こんなのでいいだろうか、、、、まだ記帳する量が少ないので、これで済ませて、青色申告ソフトを買ってから判断しようっと。

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