9月
09
2005

9/7放送のサイラボの内容です。

9/7放送のサイラボの内容です。1週間ずれているかもしれません(^^;

1. 次世代DVD規格統一が決裂

次のDVDのようなものを規格化しようとしている。DVDは、映画1本を美しく保存することができて普及しているが、デジタルハイビジョンなどの縦・横それぞれ2倍ぐらいの映像を保存することはできない。
その規格としてソニー、松下電器が推しているBlu-ray Discがあり、東芝・NEC・三洋電機の推すHD DVDがある。

ビデオテープがβ方式とVHSに分かれたように、DVDがDVD-RとDVD+R、DVD-RAMに分かれてしまったように、似ているのだけど少し違う規格に分かれている。それぞれの規格には長所・短所があり、また企業のエゴがある。消費者は規格が統一した方が良いに決まっているが、そうはならない。

次世代DVDの規格も同じように2つに分かれてしまいそうだ。
たぶん、Blu-rayの方が古く既に製品が発売されているので、こちらの方が主流になるだろう。とはいえ、別のHD DVDという規格を持ち出すのは勝算があってのことだろうか?

家庭用で楽しむのならばDVDで十分なのだが、果たして人はもっともっと綺麗な画像を求めるのだろうか?私は将来はDVDのようなディスクよりも、ネット上にファイルとなって流通するのではないかと思う。

DVDの映画はせいぜい9Gバイトぐらい。すると、250GBのパソコンでは30本近く映画が入ってしまう。ハードディスクレコーダーにDVDを保存できるようなしくみのほうがいいんだけど、それは法律は許さないかな。Googleで検索すると、その方法が見つかるけれど。

DVDでかなり美しい映像なので、私にとっては十分です。でも大型テレビを買った人にとっては、粗く見えてしまうのだろうか?

2. ドコモ、トランシーバー方式で音声定額導入

トランシーバーのようにボタンを押しているときだけ話すことができるという、新しい携帯を10月頃に発売するらしい。アメリカではプッシュトゥートークといい、そのタイプの携帯が普及しているそうです。普通の電話は聞きながら同時に話すことができる全二重通信ですが、このタイプは一つの線を使って話したり聞いたりする半二重通信と呼ばれるものです。

普通の会話は全二重だけどトランシーバー方式で半二重となり、通信にかかるコストは半分になる。しかし定額になると、Willcomのように爆発的に通信時間が増えるかもしれない。ドコモは最大手なので、通信量に耐え切れるのだろうか?

トランシーバー通信は特定の相手だけになるのだから、慣れるのではと思う。上司からのトランシーバー通信は、ずっと聞いておいて、相槌をうつときだけボタンを押して「はい」というだけ。

それよりも、iアプリでSkypeが使えるのはいつの日か?欧米や中東では発売されつつあるけれど、収益構造が崩れるので無理なんだろうな。孫さんの携帯事業はやりそうだけど。

3. 2008年、家庭で充電できる電気自動車発売へ

三菱自動車は東京電力と協力して、ハイブリッドではなくモーターだけで動く自動車を2008年から2010年にかけて発売するそうだ。

1日の走行距離は200kmだが市内の移動ならば十分なはず。軽自動車などの置き換えになるのだろうか?夜中に充電するという方式なので、東京電力はオーナー宅の駐車場に200Vのコンセントを用意する。または市中の駐車場に置かれるかもしれない。この10年でノートパソコンや携帯、デジカメなどの発展で充電池の技術が伸びたらしい。また今後も短時間で大容量を充電できる電池も開発される見込みだという。

家庭でときには遠距離へ旅行するという用途には向かないかもしれないが、そこそこ普及するだろうか?私は面倒くささが残るのでまだまだかなと思う。ハイブリッドの方がよさそうだ。安くなってくれれば買います。

4. 1億ドルで月旅行?

1億ドル、おおよそ110億円で月旅行のパッケージツアーを、2008年頃に始めるそうである。
米スペース・アドベンチャーズ社は既に、米国の大富豪デニス・チトー氏と南アフリカの実業家マーク・シャトルワース氏をソユーズで宇宙に送り、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在させている。

だから夢のような話でもないんだろう。
アポロ計画で33年前に行って以来なので、ずいぶんと月日が経った。子どもの頃にテレビでアポロ宇宙ロケットを見た覚えがある。宇宙計画に乗り気のホリエモンは生まれる前に計画が中断して見てないんだね。

私も小さい頃の夢は「宇宙大作戦」というドラマを見ていて、宇宙に出ることだった。だけどどうせ日本はロケットを作っていないし、実現不可能かなと思っていた。しかし毛利さんをはじめ、スペースシャトルで宇宙へ飛び出している人もいる。夢を思い描いていれば実現可能なんだなと思う。

1000万円だったら、すぐにでも応募したいなと思うが、その1000倍だとは。20年後には1億円ぐらに安くなっているかな?もしそうだとすれば、それまでにがんばって1億円稼ごう。それがビジネスで成功する強い動機付けになるかもしれない。

でも妻や娘に、そんなお金を使うのはもったいないといわれそう。

Written by in: 楽天日記 |

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