9月
07
2005

結婚と会社経営

昨日の話ですが、朝に妻と小さな喧嘩をしました。
ときどき小さな喧嘩をするけれど、ガス抜きになるのか、本質的に合わないところがあるのか、よくわかりません。

とても大きな台風が近づいています。ここ知多は台風の中心部から遠いのですが、9/5は雨が降り始めていました。朝には「大雨」「洪水」警報が出ておりました。九州では被害がでています。ホントに台風が来るたびに土砂崩れが起きますね。お亡くなりになった方には哀悼の意を表明したいと思います。また被害を被った方には、ご同情申し上げます。

朝に「大雨」警報が出たことで、学校は休みかどうかで小さな言い争いになりました。
私が子どものときの記憶では、「大雨」警報が出ると学校が休みになったと思います。遠い記憶なので正しいか自信が持てないので、学校が配った台風に関するプリントを見ようということになりました。

しかし、冷蔵庫に貼っていたはずのプリントがありません。
妻と学校へ行くかどうか話し合いをしようと思いましたが、そこが問題です。妻は話し合いをせずに、「他の子どもたちが登校しているので、学校はある」と言い出します。私は「とりあえずプリントを探そう」と言いました。
妻はそういいながら子どもを送り出す準備をします。私はつい「大雨警報が出ているから、休みだ」とエスカレートしてしまいました。お互いに感情的になってしまいます。

結局、学校へ電話をして「暴風警報のときは休みに鳴りますが、大雨警報ではなりません」ということを確認して、子どもは学校へ行きました。結果的に妻の言い分の方が正しかったのです。

会社でいえば、妻は同僚だったり同じ創業者だったりします。子どもたちは部下になるのでしょうか。私は話し合いを求めますが、妻は実行を求めます。結婚というところでお互いに結びついているはずなのに、こういった行き違いが出てきます。

会社という組織で、もっと疎遠なものどおしが一緒にやっていくのはもっと難しいのかなと思いました。

高橋がなりという人が「離婚をしたものに事業を任せるわけにはいかない。あなたは神様に結婚という約束をして、すでに裏切っているのだから。」というようなことを言っていました。確かに結婚が維持できないものに、会社を継続するのは問題がありそうです。結婚と会社経営は別物なので、いいすぎかもしれません。

結局、仲直りは夫婦のウフフで解決しました。

Written by in: 楽天日記 |

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