8月
16
2005

仕事を頼まれて、まさか英語を話すことになるとは

仕事初めかな...

今日は土曜日ですが、これからしばらく名古屋で一緒にAIをやっていこうという方から頼まれて、システム開発のプロジェクトに関わることになりました。とりあえず8月いっぱいでプロトタイプの納品をする必要があり、人手が足らず手伝って欲しいと言われました。どのような形でこのプロジェクトに関わるか、手探りで始めていこうと思います。

このプロジェクトに関わっている方は、システム開発の零細なベンチャーやフリーのSEの方が多いようで名古屋で仕事するには参考になるかもしれません。仕事の内容は、Javaのサーバーサイドのシステムですが、スクラップ&ビルド的なところが多いようです。まだ形がはっきりしていないところから、EclipseやTomcatなどこの世界での標準的な開発です。いままで触れる機会がないのでよい勉強になります。EclipseもAIのフロントエンドして活用できる可能性が高いので、この機会にいろいろといじってみようと思います。

また8月は子どもが夏休み中なので、それから逃れるという理由もあります。一緒に遊びたい遊んであげたいという気持ちは山々ですが、それをしてしまうと仕事ができません。家で仕事をする努力はしたのですが、結局集中するために夜中に仕事をせざるをえないということになりがちでした。職場は家とは別に持つ必要はあるかもしれませんね。

とりあえず8月はこの仕事に関わりますが、9月以降はどうなるか決まっていません。私も東京や大阪にも仕事があるので、まだ100%投入できるわけではありません。でも、名古屋で仕事をする場合の人脈を築く機会ができて、少しリスクヘッジできたかなと思います。

この仕事に関わって、思いもよらないことがありました。
インド人のプログラマーが一人いらっしゃるのですが、ランチのときに彼と英語で会話をしていたら、「お前英語ができるな」ということで彼の通訳をしながら彼と一緒に働くことになりました。当初私の勤務形態は中途半端だったのですが、私の処遇ははっきりしたようです。

放浪の旅行で多少の英語を話すことができるようになって、外資系の会社に入って英語を鍛えられました。しかし語学力のセンスのない私は、いつまでたっても英語が上達しませんでした。それでも副作用で、その英語で奥さんを口説いたんですけどね。

お互いになまった英語でどこまで英語の勘を戻せるかわかりませんが、予想もしなかったところで英語を話すことになりました。私の下手な英語でも努力してわかってくれようとしているインド人プログラマーに感謝です。

やっぱり、英語は重要です。

Written by in: 楽天日記 |

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