8月
11
2005

妻の実家

午前中は近くのショッピングモールへ行った。
Island Shopping Mallという、大きなショッピングモールが歩いて10分ぐらいのところにある。フィリピンはどこでもショッピングモールに入るときには、空港と同じようなチェックがある。拳銃や爆弾などを持ち込まないようにするためであろうか?

フィリピンはどのショッピングモールへ行っても、このようなチェックがあるが、昔タイへ行ったときはなかった。ブログをアップするためのインターネットカフェはある。日本語や中国語など多言語に対応しているようだ。使用料は会員が0.5ペソ/分、非会員が0.58ペソ/分。およそ1ペソ2円だから、1分1円、1時間60円ぐらいとなる。

残念ながら、持ってきたノートパソコンをLANにつなげることはできないので、USBメモリーなどでデータを移さなくてはいけない。たぶん持参したデジカメ経由でアップすることになりそうだ。(後述、インターネットカフェのキーロガーというのが怖いので、アップするのはやめにしました。キーロガーというのは、PCに押されたキーの記録をとる常駐プログラムです。インターネットカフェのPCをシステムレベルで自由に触れない以上、ちょっと不安です。パスワードなどを盗まれてしまっては元も子もないですから。)

このショッピングモールに限らず、多くのショッピングモールなどは中国系フィリピン人の所有である。東南アジアの国の多くは、中国系(華僑)の人によって経済を握られている。現地の人はそれについて揶揄する人も妬む人も多い。インドネシアでは中国系ということを隠して生活している人もいるぐらいだ。

ことフィリピンでは、サリサリ(ごちゃまぜ)的なところがあり、中国系だとか、スペイン系だとか、民族による差別は少ない。もともと複数のマレー系の混血が進み、そこにスペイン系の混血が進んでいる。スペイン系の血が入っていて、肌が白かったりして、それを好むことがあるぐらいだ。

フィリピンに来てびっくりしたのは、だれもが携帯電話を持ち始めたことだ。高校生から持ち始めているし、トライシクルの運転手も持っている。小学生の姪も携帯が欲しいので貯金しているそうだ。携帯は世界中で魅力的な商品なんだと思った。あちこちで携帯を覗いているのは日本とまったく変わりない。日本と違うのは、携帯が3世代前ぐらいで洗練されていなくて、少し大きめである。料金もプリペイドカードが普通である。SMSというメールは料金が安いので、それを使うのが多いのは、日本と同じかな。

午後は、家の近くのバスターミナルから、妻の実家行きのジープニーに乗る。バスターミナルまで5分ぐらいなのに、暑いからトライシクルに乗っていく。トライシクルというのは、バイクにサイドカーをつけて、さらに屋根をつけたものだ。このトライシクルというのは、場所によって形状が異なる。パラワンとボホール、そしてセブでは形状が異なっていた。

妻の実家では、後日触れるがおじさんの回忌の祈りを行った。
妻の家ができるまでは、実家に泊まっていた。それも、私たちがお金を送って建て増しをした。しかし、蚊が多かったり、泥などで汚かったり、ちょっと嫌なんだが。当時はよくすごしたと思う。

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