7月
27
2005

娘の社交界デビュー

(写真は池乃めだかさんとの2ショットをお見せしたいところですが、プロの方
なのでお見せできません。娘の姿でご勘弁を。)

ネットチャンネルKYOの計らいで、吉本新喜劇を見に行きました。
番組に「ホルモン女学院」らたくさん出演されているので、吉本の関係者のIさ
んが席を確保してくださいました。

おかげで前から4番目の席で見ることができました。
(関係者とはいっても、ちゃんとお金は払ったヨ)
月曜日の朝11時からですが、夏休みのせいか子どももたくさんいて、満員でした。

ライブでみるのは、迫力が全然違いますね。
子どものときから吉本新喜劇を見ていますが、初めて舞台をみました。

最初の漫才や落語は有名な人やそうでない人もおりましたが、たぶんここに出ら
れるのは一流ですよね。いろいろなタイプの芸人がいるんだなと思いました。
娘は「いつ(漫才)終わるの?いつあれ(新喜劇)やるの」と待ち遠しくしてい
ます。子どもにとっては、ことばのやりとりはよくわからないので、ドラマ性の
ある喜劇の方が楽しいんでしょう。

もちろんどの漫才師も落語かも笑いを取ってましたよ。

それぞれ10分間のステージで、どうお客さんを喜ばせるか、それぞれの個性が
ありました。他とは違う自分流のやり方(芸)を突き詰めて、やっていました。
おそらくプロの仕事は、お客に流されず、自分流を形作ることだと思います。

出演していたのは、記憶が定かでないが以下の順番だと思います。
ビッキーズ
$10(テンダラー)
シャンプーハット
桂 小枝
大木こだまひびき
クリスティアン・クリストフ
中田カウス・ボタン
ザ・ぼんち
桂文珍

その後、休憩が少しあって、吉本新喜劇です。
始まると娘は目をぎらぎらさせて、興奮しっぱなしでした。
私はここまで見ると疲れて、うとうととしてしまいました。
|||||/(?ロ?;)\||||||| まじ???

テレビで見た方が、舞台は広くみえるものですね。

その後、Iさんの計らいで舞台裏に連れて行ってもらいました。娘は何のことか
わからず、、、キョトンとしていました。
「そんな奴おらんだろ?」「チッチキチー」の大木こだまさんがソファでごろっ
としていました。あと吉本新喜劇の辻本さん、池乃めだかさんらと娘と写真を
撮ってもらいました。

お疲れのところ、ほんと素人ですみません。

写真つきのサイン色紙もたくさんの芸人の方からいただくことができました。
それも、娘と息子に一枚ずつ。この場で申し訳ないのですが、本当によくしても
らいました。親として感謝します。

私個人は、誰と会ってもどんなことを体験しても、無感動で平気になってしまい
ました。かつてピラミッドを見て、「なんだこんなものか?」と感じてからで
す。人間としてどうかと思うので、なんとかしなきゃ。

その後吉本新喜劇地下の博物館は、関係者ということで無料で入れてもらいまし
た。入り口で撮った写真を1000円で買ったのは、せめてものお礼です(いつもは
買わないんですが)。

その後、ネットチャンネルKYOで、天神祭りのパーティがありました。
娘を連れて行くと、みんなから「かわいい?」と言ってもらいました。

というわけで、娘を連れまわしてデビューさせた1日です。
僕はどうなってもいいから、娘と息子を無事に成長させたい、あっ、しっかりお
父さんしてる。

Written by in: 楽天日記 |

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