7月
09
2005

【映画】飢餓海峡と【映画】鬼畜

1週間前になりますが、母がある本映画をレンタルして見終わったから、みない
かといって持ってきました。その映画は飢餓海峡と鬼畜でした。

飢餓海峡は戦後間もない頃の舞台、鬼畜は高度成長期の終わり頃です。どちらも
最近の日本映画にない、ストーリー性と迫力を感じました。

しかし世の中は変わったのか自分が変わったのか。
ニュースを見ていると、昔に犯した罪をずっとひきずっていたり、セックスばか
りに興じたり、子どもを殺すなんて、当たり前の時代になってきたかもしれません。

でも、いざ自分だったらどうでしょうか?

まだ罪を犯していませんが、ずっと隠しとおせるのか?良心の呵責を感じないのか?
純愛なんて古臭いと言い切れるのか?
子どもを殺せるのか?

そうはいいきれません。世の中は変わったように見えて、意外と変わっていない
のかもしれません。着るものが良くなったり、車もずっと洗練されてきたり、コ
ンピューターで便利になったりしても、私たちは動物としての人間なのです。

SF映画を見たりすると人間は進化していくのかと思ってしまいますが、何万年も
何百万年も変わっていないのですね。学ぶことは昔よりも複雑で、たくさん脳を
使っていると思うのですが....

将来もこうなんでしょうかね。
もっと記憶容量の大きくスピードの速い、脳を欲しいと思う今日この頃です。

Written by in: 楽天日記 |

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