6月
28
2005

息子よ、やってくれるぜぇADHD

今日は小学校のプール開きで、1年生の息子はプールの授業だった。
担任の先生から、「プールのときは学校に来て欲しい」と電話があった。

妻は電話をとったのだが、「歯医者なのでおとうさんがいきます」と本来なら
「私は所用があるので、夫がいけるかどうか確認して、可能ならば行くようにし
ます。」と言って欲しかった。土日の勉強の疲れと、夜の開発の仕事の疲れが
あったのだ。

しかたなく、着替えて小学校へ行く。
他のお母さんも後から来ていたので、「危険分子」の子どものお母さんは招集が
かかったようだ。

息子はプールではしゃいでいた。先生がみていようとみていないと騒ぐ。
まあ、でもいつものことかなぁと思っていただけだった。そしてプールの授業が
終わると、家に戻って仕事を始めた。開発の仕事は架橋に入って、細かい調整
だ。結局まるまる1ヶ月かかったかなぁ。

そして、3時頃息子が帰ってきて、連絡帳と先週のレポートを見て唖然。
( °◇ °)あぜん・・・
( °◇ °)あぜん・・・
( °◇ °)あぜん・・・

先月末に小児科の相談外来にかかって、ADHDを抑える薬リタリンを隔週でテスト
的に投与している。今週は比較するために、なしだ。

先生からの手紙には、「朝の食事後に投与、そして可能ならば効き目がなくなる
3時限の終わりに投与して欲しい」とのこと。さらに保険の先生からは「息子が
薬を投与しない日は毎日のように息子にたたかれた、けられたという子どもが保
健室にやってくる。薬の日はまったくそのことがない。」とか。

なお、私が小学校で息子を見ているときは、息子は私を怖くて控えめだそうだ。
「えぇっ、あれで」。私のいないときはどうなるんだろう!?

リタリンを投与すると、食欲がなくなって、眠そうで、おとなしくなるんだ
が、、、、それがかわいそうにみえるぐらいだ。親から見ると、普通の子どもだ
けどなぁ。
また妻がいじめられないように「叩かれたら、叩き返せ」と教育しているので、
普通の子どもならともかくそれが悪化させているのかもしれない。最近はちょっ
と言いすぎなたかもしれないので、「同じぐらいの力にしとけよ」と言っている。
決していじめっ子ではないのだが、ブレーキのかからないエンジンのようなもの
で、他の子どもが触ると怪我をするようなところはある。

子どもで悩むパパでした

Written by in: 楽天日記 |

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