6月
15
2005

ボケ(自分)の支援

「ガイアの夜明け」という番組で、老人が悪徳業者に騙されるという放送をして
いました。

見て思ったのは、こんなことです。

1. 悪徳業者の社名と氏名の表記はWebでできないだろうか?
 ブログなどで自分自分の周りであったことを載せるぐらいはいいのかな?それ
とも訴えられるのだろうか?

まじめな人や業者を悪意を持って悪い評価をする人もいるけれど、記名で賛否両
論の評価ができれば、いいのではと思います。

悪徳商法マニアックス
http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/

水商売ウォッチング
http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/intro.html

論談?目安箱
http://www.rondan.co.jp/html/mail/index.html

2. 私や私の両親などはだんだんと高齢化になっていく。そのとき、きちんと判
断できるように何があればいいのだろうか?誰を何を信じればいいのだろうか?

子ども?後見人?
子どもや後見人とその判断を100%信じることができますでしょうか?もし子ども
や後見人がいなくなったら、誰がきちんと引き継ぐのでしょうか?

人を信じきれるのか、それとも自分を信じれなくなるのか、悩みはつきない。

3. 老人になって認知症にならなくても、若いときでも判断が間違うことがある。

ビジネスは、そもそも値段のつけかた、形のないサービスを売ることがある。果
たして悪徳業者とまっとうな業者の線引きはどこでつけるのか?
対価交換すればまっとうな業者なのか、欲しくないものでも広告につられて買っ
てしまう商品やサービスを供給している業者はまっとうな業者なのか、その判断
は難しい。

法律では、詐欺は最初から悪意を持って行うこととある。では損害を与えたわけ
ではないが結果として悪いことをしたケースは法的にはどうなのか?借金も「返
す気があれ」ばいつまでも引き伸ばせる。

法律って弱者を守るためなんだけど、弱者は法律のことをよく知らないんだよ
ね。強者の方がよく知っている。

Written by in: 楽天日記 |

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