6月
11
2005

バスの旅

大阪でインターネットテレビの収録があり、その足で東京へ行く。

一度愛知県の自宅に戻ってから、東京へ行くと結構つらいので、そのまま夜行バ
スで行く。名古屋から東京へ利用している、夜行バス会社は大阪から東京への便
もやっていて、料金はなんと3900円!そんなので商売なるの?

夜行バスの中なので、更新はできませんでした。今度から携帯メールでも更新で
きるようにしようかな?でも入力は大変だよね。と思ったら、やっている人がいる。

大阪から東京へ行くバスは、大阪駅のヨドバシカメラのすぐそばがバス乗り場。
オリオンツアーやらたくさんありました。200人近くがそれぞれのバスでいくの
だろうか?自分の知らない世界がここにはあった。

でも昨夜も収録と金曜日の東京での打ち合わせの準備やらで、あまり寝ていな
かったので夜行バスでも快適に眠ることができました。夜行バスに乗ると20歳す
ぎのころ海外放浪していたときの無茶な旅を思い出して、古き良き青春(ふ
るぅ!)というかんじでわくわく。

あの頃は、海外の僻地に行くと3泊4日でバスに乗りながら行ったり、途中休憩は
あるものの24時間バス乗りっぱなしのバス旅行があったり、タイの夜行バスでは
夜のランチがあるのだがわけのわからないものを食べさせられたり、いろいろな
思い出がある。

世界の交通網はバスが支えてんだものね。そういえば、ロンドンからベトナムあ
たりまで走っているマジックバスがあるんだけど、一回も見ることができなかっ
た。あれって、幻なんだよね。

でもバスは大変なようでまだずっとまし。一番ひどかったのはチベットでトラッ
クをヒッチハイクしたとき。チベットのラサからネパールへ向かう国道は、ハイ
ランドハイウェイと呼ばれる人民解放軍がつくった道路。少し田舎へいくと舗装
はしていないけれど砂埃をあげながら100km/hぐらいで車は走っていく。しか
し、1時間に車1台もきやしない。

当時、あるイギリス人と一緒に旅をしていて交渉の上、トラックの荷台にのっ
た。荷台には既にジャガイモやら服などが積んであったのでその上に乗る。値段
は弱みを付け込まれて、バス代の2倍とられてしまった。乗ってしばらくしたら
小便がしたくなった。でもトラックはとめてくれない。

しかたないので、荷台の後ろの方まで行って、トラックから落ちないように立ち
ションをする。トラックは60km/hぐらいで、ときおり左右に揺れながら走っている。

アンタ、トラックが走りながらその荷台から立ちションしたことありますか?
しかも左右に振動するバスだよ。

おしっこはとてもしたいんだけど、なかなか出ませんヨ。

10分以上チンチンを出していたら、なんとかショボショボとでました。
最後は下世話な話になりました。すみません。機会あったら試してみてください。

Written by in: 楽天日記 |

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