6月
07
2005

刺激と反応

世の中に喧嘩をしない夫婦がいるんだろうか?

最近あるメーリングリストで、結婚20年、30年にもなるカップルでも、離婚を考
えたり、喧嘩もしょっちゅうという話があった。そういうカップルは多い。

私もいつもは感情を抑えて、いろいろな話を全て一度心に溜めて、対処してい
る。しかし疲れてくるとそれができない。何か一言言われたり、子どもが言うこ
と聞かないと、つい自分の中にある感情をぶちまけてしまう。

発言内容は正しいこともあれば、大人気なかったこともある。

夫婦は最初は愛し合った仲、時間が経てば当初の愛はだんだんとほころびてく
る。自分のことを理解してくれないとか、夫はいっこうに気が利かないとか、だ
んだんとスタイルが悪くなったとか、悪いことばっかり気が付くようになる。結
婚までは相手の良いところばかり見えて、結婚後は相手の悪いところばっかりみ
えるようになる。

でも結婚問題だけじゃないんだな。人と人との付き合いとかも同じことなんだ
な。これまで、その人のタイプ別に対応する(エニアグラム)という視点で見て
いたが、ちょっとだけ変えてみる。

いつも本の受け売りをとりあえずやってみるが、「第8の習慣」の「刺激と反
応」の話。人間が他の動物と違うものは、「刺激」と「反応」の間を自由にコン
トロールできる点である。そこを自由にコントロールすることが、人間としての
成長である。

例えば、ダイエットをするためには以下を毎日唱えて自分の力も高めようと思え
ば、できるかもしれない。ダイエットの代わりに禁煙としてもよい。

「食べたいというのは情緒的な衝動にすぎない。我慢すれば減量できるだけでな
く、私の人格も強くなる。それにやせていることの味わいに勝るものはない。」

どうだろうか?
私は明日3日目になるが、三日坊主にならないようにしたいと思う。

Written by in: 楽天日記 |

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