5月
17
2005

堅信(けんしん)

堅信(けんしん)、一度立てた信念を守り続ける

1. 社会的責任をもたなければならない
「商人であれ官吏であれ、必ず社会的責任をもたなければならない。不正な手段
で私利を得ようとしてはいけない。」

言うことが立派だが、おそらく多くの商人はこんなことを考える余裕がないので
はと思う。しかし、前日の「結営」でのいろいろな勢力と一緒にやっていくとい
うことでは、ルールを決めて、政府や社会も味方につける必要がある。

当時の賄賂にも、良い賄賂と悪い賄賂があったんだろうか?
しかし、ちょっと理解に苦しむ。たぶん社会背景が異なるからだろうか。

2. 「一度、志を立てたら、困難にぶつかっても途中で投げ出さず、最後までや
り遂げるという強い意志をもつことである。それが周りの人々を動かし、不可能
と思われるようなことでも可能にするのだ。」

頭の痛い言葉である。
今の独立活動は、「お金を稼ぎたい」とか「人の上に立ちたい」とか「自分のア
イディアを世間に広めたい」という考えは多少あるが、大きくない。
そのため、ダメだったら、派遣の仕事でも何でもあるだろうという、セーフティ
ネットも少しはある。しかし、なんとかやりつづけよう。一度自分でやると決め
た以上、一時的に派遣の仕事で家計を補ったとしても、やりつづけよう。そうし
ないと、支援してくれた人に対して裏切り行為になるかもしれない。。

途中で投げ出さないことには自信がある。AIに関することも20年以上追っている
しね。一度うまくいかなくても、ときどき思い出すようにしている。

Written by in: 楽天日記 |

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