5月
04
2005

妻が怒っているようだ → 新しいステージに妻と移れるかな?

大阪で3日間、ボランティアをしてきた。

昨日早い時間で帰る予定だったけれど、コンピューター関連の仕事をしていると
そういうわけにはいかない。話が長くなるのでそれには触れないけれど、コン
ピューターは思うとおりになかなかいかないから、時間がかかるのだ。

自分の能力が足りないかもしれない。
マニュアル等に書いてあることが正しくないかもしれない。
機械の個体差があって、いつもどおりに動かないかもしれない。

いろいろな要因があって、一発でうまくいくことは少ないものだ。ただ、全く問
題なく進むこともあるので、コンピュ?ターは本当に難しい。

さて、昨夜12時過ぎに自宅に帰ってきた。
妻は夕食を用意してくれていたが、先に寝ていた。翌日、疲れが出て1日中寝て
いることが多かったが、妻は話そうとしない。

どうやら、妻は不満のようだ。
子どもたちとの関係は良好。娘や息子とはきちんと話をしている。何が不満なん
だろう。

よく、人は仕事を変えたり金持ちになったり貧乏になったりしてステージを変え
ると、付き合う人が変わるという。仕事はともかく、考え方や生活スタイルが変
わる。

生活スタイルが変われば、「ちょっと一杯飲みに行こうか」といって会って話を
する機会も減る。考え方が変われば、一緒に話していても話題や価値観が噛みあ
わなくなるだろう。懐具合によっては、食事するところ、飲むところも変わって
くるだろう。

結局は従来どおりの友達づきあいはできなくなる。友情は変わらないが、無理こ
のまま続けていると、かつての友情にひびが入るかもしれない。それは避けたい
ので、自然と付き合いは遠ざかっていく。

いろんな意味で今の私がそうかもしれない。

仕事がないので、昔の仕事で知り合った人のところへいくと、私は「仕事をくだ
さい。お金をください。」といっているような乞食に見えるかもしれない。おそ
らく会社を辞めた直後の私は、そんなだっただろう。今は自分で何か事業を起こ
さないと、たとえ小さな事業でもおこさないと、誰も振り向いてくれないんだろ
うなと自覚している。

そして、いつも事業のアイディアはないか探している。「困っていることを、
ちょっとしたアイディアで解決する」というのでもいいし、「誰にもできないこ
とを実現する」でもよい。誰かの役に立つ事業を探している。とはいっても、何
でもできるわけではないので、自分の強みを出していくしかない。

就職というのも、事業だと思っている。ただ、それは会社というお客さん一人に
向けた事業。リスクは高い。お客さんがたくさんいれば、それだけリスクが減る。

話が横道にそれたが、ある女性と結婚して12年目を迎える。いまの夫婦は、12年
近く前のカップルとは異なる。妻が怒っている原因は、よくわかっている。私が
妻との時間よりも仕事の時間を優先したためだ。各人主義主張はあるが、環境に
応じていかなければ滅びる。滅んでもよければ、自分の主義は通してもらいた
い。しかし、そうでなければ環境変化をとらえて、生き延びていく工夫をしても
らいたい。

12年目の結婚生活を通して、私が得たことは「妻には何も求めない。してくれる
ことを素直に受け入れること。相手が自分の理想になってもらいたいとは思わな
い。理想は永久にみつからないからだ。」

それと同時に私にも何も求めて欲しくない。
私は妻の理想の男性ではない。理想にはなりきれない。

さて次のステージに一緒に移れるかどうか、努力はしているが限界がある。

(抽象的に書いてすみません。最近、娘が私のブログを読んでいるので具体的に
書くとややこしくなるからね。)

Written by in: 楽天日記 |

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