4月
27
2005

【映画】ザ・ウォッチャー

テレビを録画したものを観た。

キアヌ・リーブス扮する異常な殺人者グリフィンは、FBI捜査官キャンベルを自
分を理解してくれる存在だと勝手に思い込む。殺人の手口は、FBI捜査官と同じ
アパートに住む女性を、ピアノ線をつかって首を絞め殺すだけ。

そして、エスカレートして、殺人予告をする。
殺す予定の女性の写真を送って、明日の夜9時に殺す。キャンベルは地元シカゴ
の警察官と連携して、テレビなどマスコミの力をつかって、女性を特定しようと
するが......

この殺人者はなんのために、人を殺すのか?

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キアヌ・リーブス、変わった名前だなと思っていて調べたら、レバノン人でオー
ストラリアで育ったらしい。
彼がハンサムたる所以は、レバノン人だからか。

レバノンとシリアは、アラブであるけど特殊だそうだ。

この地域にいる日本人は、彼らを「レバシリ」と呼ぶ。

この地域に住む人たちは、古くはヒッタイト人が住み、そこにユダヤ人やアラブ
人やフェニキア人、そして十字軍の遠征で、ヨーロッパからゲルマン人やローマ
人、ギリシャ人などいろいろな血が混じっている。

そのため、混血がすすんでおり、ときによってとても美形を生み出す風土なのだ。

実に、自分の子どもが生まれるとき、その子の瞳の色と髪の色、そして肌の色が
予測つかない。それは自分の先祖の遺伝が、出てくるかわからないからである。

おっと美形を選ぶならば、「レバシリ」。これを肝に銘じてもらいたい(何
が)。多くは、色白で八頭身、目は青く情熱的。一度溺れる価値はある(何が)。

キアヌ・リーブスって、悪役がいいねぇ。心理的な凄みがありそう。

Written by in: 楽天日記 |

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