4月
01
2005

帰りのバス(東京→名古屋)と長距離トラック

東京から名古屋への帰りも、バスに乗りました。

新宿で23:10に集合して、23:30に出発。
名古屋から東京へのったときと同じ、タイセイ観光バスだが、少しだけ古かった。カーナビがないことと椅子がちょっと古いかな。

少し失敗したのは、オリオンツアー (http://www.orion-tour.co.jp/) という会社も名古屋⇔東京の夜行バスがあるが、こちらは毎月30日に出発するバスは3000円とディスカウントされることだ。ハーベスト社の方は、名古屋⇔新宿だけど、オリオンツアーは、岐阜、名古屋、豊田、岡崎と停車する、到着地点も、東京、ディズニーランド、横浜といろいろバリエーションに富む。
でも今回は新宿の方が便利なので、まあよかったかな。
乗客は学生と若いビジネス客が多いが、子どもを連れている人もいたので、少しびっくりした。

名古屋に着く前に、1時に足柄SAで20分弱の休憩、4時5分に上郷SAで休憩して、5時5分に名古屋に着いた。1時から4時の間に休憩はあったかもしれないが、寝ていたので覚えていないようだ。

結局、名古屋⇔新宿 往復で6800円だった。JR東海バスの片道料金で、往復とほぼ同じ。JR東海のバスで予約できるのは一部なので、こちらの安いツアーバスの方が安心かもしれない。JR東海バスは横3席でリクライニングであるという点も捨てがたいが、この料金には魅力的だ。でもバス乗車後、あまり眠れないので次の日は少し辛い。

当面仕事があって経費で落ちない限り、この格安バスを使いつづけることになるかな。

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ところで、夜中に走るバスが多いのにもびっくりしたが、トラックの長距離輸送も多いのでびっくりした。長距離トラックが、日本のビジネスを底から支えていると思うと、運転手さんに感謝する気持ちが湧いて出てきた。

長距離トラックは、大変な仕事である一方で、良い収入が得られたそうだ。でもこの数年は、輸送費がたたかれ採算があうかどうかギリギリの状態であると聞く。しかも長距離輸送のは時間がかかるため自宅をあけることが多く、家庭を維持していくのは大変であるという。

この際、IT化をすすめて長距離トラックやバスをなくすことはできないだろうか?高速レーンは、一定の速度と一定の前後の距離を開けて、IT化させたバスやトラックを走らせる。そんな研究は、トヨタを始めいろいろな会社が行っているだろう。

列車のようにインターチェンジからインターチェンジまで走らせる。インターチェンジまでと、インターチェンジからは、市街地を走るので人が運転する。そうすれば、長距離運転手の仕事は、市内を走らせる運転手となる。収入は一時的に減る可能性はあるが、長距離の仕事は減り、家庭の問題も少なくなるのではと思う。

そんな列車のようなことをするならば、コンテナ荷物を列車で走らせるとか、船で運ぶということも当然ある。だが、トラック輸送の利点は、ジャストインタイムで荷物が到着すること。船は大量輸送には向いているが、適切な量を適切に運ぶことには向いていない。また列車もよいが、メンテナンス料金がかかるので、列車で荷物を運ぶことは衰退してしまったのか。

交差点のない道路や、踏み切りのない専用鉄道などで、完全に自動化されたITトラックかIT列車を走らせるのがベストではないだろうか?

わーここまで。夜行バスの疲れが出てきて、思考停止。
明日、この続きをやろっと。

Written by in: 楽天日記 |

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