3月
29
2005

【映画】ガーフィールド・ザ・ムービー

子ども向きの猫を主人公にした映画です。
ストーリーは子どもコメディ好きならば楽しめるかも。

主人公の猫のガーフィールドだけ、CGで合成して作られている。
他の猫や犬、登場人物、背景は全て実写。

こうした映画の当初は、CGと実写の合成は全身青のタイツで被った人が演じて、その後青色の部分をCGにしたものだ。今でもテレビ番組などでは、青色のスクリーンをつるして、そこにCGを挿入する。画面では、同じ青色の部分をすべて、別のCGに重ねるという単純な合成方法を使っている。

いまの映像はどうなっているんだろうか?
ゲームのようなモーションピクチャーを使っているのだろうか?
身体の関節にたくさん反射するものをつけて、それをカメラに繋がったコンピューターで座標を解析する。計算は大変だけど、コンピューター速度が速くなったり、アルゴリズムが進んで、1000万円ぐらいでそういった装置が買えるそうだ。

実写の3次元モデルをつくって、そこで合成しているのだろうか?
地面が平坦でなかったり、角度がなかったりすると大変であるが、きっとアルゴリズムの工夫でそこはカメラのブレ補正の機能のようなもので、うまく処理されているのだろう。

まだまだ、この分野はコンピューターの処理に時間がかかるので、今後のびる分野だと思う。

Written by in: 楽天日記 |

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